気ままな工作 ~説明~ |
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| ここでは管理人が、「無い知識でデスクトップPCを組んでしまおうではないか」という妄想を実行に移してしまおうという、ある意味無謀極まるコンテンツです。
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| CPU交換計画 |
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| 最近組んだ3号機(Socket 754)に積まれているCPU(Sempron 3300+)を、Athlon 64 3400+(中古品[17800円])に積み替えようという計画です。まだ計画のみで、実践するかどうかは未定です。しかし、僕の大好きな東方シリーズで処理落ち(特に好きな妖々夢のPhでかなりの処理落ち)するため、積み替える可能性は大きいです。 処理落ちの原因ですが、個人的にはCPUのキャッシュ容量の不足ではないかと思っています(Sempron 3300+は、いずれのキャッシュも128KB)。もしかしたら、グラボ(GeForce6200)の設定が間違っているだけかもしれませんが、そこは検証していくということで。 ためしに、マザボに搭載されているGPU(GeForce 6100)を使ってみますかねぇ。まぁ、何でも物は試しですから、なんともいえないというのが現状ですが。…フム(何をえらそうに)。これはなかなか面白いことになりそうですね(何。またいろいろと試すことができます。 では、今回はこの辺で。実験(?)結果報告は後ほど。いつごろになるかは見当もつきませんが(汗。
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2月20日(月)00:56 | コメント(0) | 気ままな工作 | 管理
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| 2/9 三号機を使ってみて |
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| 動作がある程度安定し、本格稼動が近い三号機(一番最近組んだ[ベアボーンPC])について…。 組むのにかかった費用の詳細に関しましては、別の記事に記載してありますので、そちらを参照してくださいまし。
まず、CPUからいってみましょう。積んでいるCPUは[Sempron 3300+(Clock 2.0GHz)(約14000円)]なわけですが、今回も普通(?)にOC(オーバークロック)しています。今回のOCのやり方は、BIOSに組み込まれている[オートメートオーバークロック]という機能(CPUのクロックをあげると、メインメモリのクロックもそれ相応にあげてくれる機能)を使ってOCしています。 今はメインメモリを増設して、256MB*2の512MBで動かしていますが、メインメモリが一枚のほうがOC耐性が高く感じました。というのも、以前(メインメモリが256MB*1の時)はCPUクロックを2.5GHzで動作させることができましたが、今は2.3GHzで動作させるのが精一杯です。 しかし、SempronはなかなかOC耐性が高いですね。キャッシュ容量が少ないことが幸いしているようなことを小耳に挟みましたが、真意のほどはまだ確かめられていません。ご存知の方がいらっしゃいましたら、情報をくださいまし。 今回、初めてCPUクロック監視ソフト(?)を入れてみましたが、AMDの[Power Now!テクノロジ]で良かったですかね?あの機能が働いているところをはじめて見ました。ちょっと感動。CPUのクロックが移り変わる度に面白がっている僕は一体…。 余談ですが、Sempronプロセッサのコアは[Athlon 64]シリーズ(Athlon 64 X2シリーズは含まず)と同じものらしいです。Athlon 64プロセッサを造る工程で、「同じクロックのAthlon 64には及ばないが、それなりに使えそうなCPU」ができることがあるらしいです。そして、その「それなりに使えそうなCPU」がSempronということのようです。初めて知ったときは衝撃でした。まさかSempronがそこまで性能のいいものだったとは…。 今回のSempronの情報を仕入れてからほどなくして、PCショップにて、中古の[ソケット754のAthlon 64 3400+(約18000円)]を見かけました。がっくりきたのは言うまでもありません。14000円が~(泣。
次に、メインメモリです。特に何か言うことはありません(ぉ。メモリは多いほうが安定します。…以上で勘弁願います(滝汗。
次にグラボですね。今回積んだものは、グラボに積まれているメモリが128MBで、メインメモリを512MB以上積んだ場合には、メインメモリから128MBを共用して、最大256MBのVRAMを確保するというものです。 今回は、管理人が設定をへたに弄ってしまったため、画面が正しく出力されません(汗。これが直らないことには、本格稼動は難しいですね。グラボに関しては、サブマシンということもあって、OCする必要性がないため、今回はOCしていません(そんなことを言ってしまうと、CPUにも同じことが言えてしまうわけですが、そこは割愛)。
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2月9日(木)13:34 | コメント(0) | 気ままな工作 | 管理
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| 2/3 今回のベアボーンPC[三号機]の予算案と、実際にかかったコスト |
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| 今回の予算案と、実際にかかったコストを以下に記載します。見づらいですが、そこは勘弁してください(汗。
注意事項 ・光学ドライブの項目がありませんが、しばらくはメインマシンのものを一台外して使うので、とりあえずタダw。 ・グラボは、いずれも[PCI-E x16]のものです。 ・くどいようですが、今回のベアボーンは[キューブ型]です。 ・概の寸法は、幅200mm,奥行き300mm,高さ185mmです。
基本構成案[自分の中で、「こんなもんかな?」という構成。性能はそこまで求めないので、無難な路線を意識。]
パーツ メーカー 型番など 価格 ベアボーン BIOSTAR iDEQ N1 21800 CPU AMD Sempron3300+(64bit) 15300 MEMORY ノーブランド PC2700 256MB*1 2260 グラボ ASUS GeForce6200 128MB 6700 HDD MAXTOR 160GB ATA133 8480 合計 ¥54540
妥協構成案[上記の構成で組めなかった場合の妥協案。といっても、それほど妥協しているようには見えない。]
パーツ メーカー 型番など 価格 ベアボーン BIOSTAR iDEQ N1 21800 CPU AMD Sempron 3300+(32bit) 12898 MEMORY ノーブランド PC2700 256*1 2236 グラボ ASUS GeForce6200 128MB 6700 HDD MAXTOR 80GB ATA133 6420 合計 ¥50054
実際のコスト[今回の買い物で実際に払った金額。通販などは利用せず、自分の足で店に行き購入。]
パーツ メーカー 型番など 価格 ベアボーン BIOSTAR iDEQ N1 19800 CPU AMD Sempron 3300+(32bit) 13480 MENORY ノーブランド PC3200 256*1(中古) 2180 グラボ GIGABYTE GeForce 6200 256MB 8480 HDD HITACHI 80GB ATA133 5980 合計 ¥49920
以上のようになりました。思ったよりも出費を抑えることができたので良かったです。ショップに着いてからのアドリブ買いで、なかなかどうして上手くいくものですね。 結果的に思ったことは、購入前に予算案を算出しておいて良かったということです。それを元に購入できますので。 予算案よりも少ない金額で、しかも全体的な性能で上回るPCを組むことができますので、これ以上の達成感はそうそう味わえそうにないですね。やはり、これがあるから自作が楽しいのでしょう。なんといっても、パーツの購入を含め、自作している時が一番楽しいですから。自作PCを実際に使ったら使ったで愛着もわきますし、「自作PC」は良いと思います。今回の買い物で、それを改めて実感しました。
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2月3日(金)01:56 | コメント(0) | 気ままな工作 | 管理
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| 2/3 また新しくPCを組みます |
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| 今回も、後先を考えずにPCを組みます。今回の名目は「現状のデスクトップでは消費電力がデカいため、低消費電力のPCを組む」というものです。いま、メインマシン[一号機]の電源が550Wで、かなりデカいです。スペック的には、450Wでも十分なのですが、安定性能を確保するためにこの電源で動かしています。二号機(わけありで、大学にて管理)においても、450Wの電源で動かしていますが、これでも思ったよりもデカいため、今回のPCを組むことにしました。 実は、今回のPCを組むにあたっての理由がもうひとつあります。それは、一号機の550Wクラス,二号機の450Wクラスの電源では、下宿のブレーカーが(ゲフンゲフン。なので、今回の計画を実行に移すことにした次第です。
今回組む予定のPCは「キューブ型ベアボーン」です。消費電力は220Wです。組むにあたっての予算などは、別の記事に書く予定ですので、興味のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか?
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2月3日(金)01:11 | コメント(0) | 気ままな工作 | 管理
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| 7/26 |
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| ようやくPCが組みあがりましたが、生憎写真を撮る装置が無いもので、皆さんにお見せすることができないのが非常に残念です(ぉ。
まことに勝手ながら、しばらくはこのコーナーはこのまま放置になりそうです(マテ。期待されていた皆さん、本当にすみません。m(_ _)m
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7月26日(火)12:19 | コメント(0) | 気ままな工作 | 管理
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