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2/3 今回のベアボーンPC[三号機]の予算案と、実際にかかったコスト

今回の予算案と、実際にかかったコストを以下に記載します。見づらいですが、そこは勘弁してください(汗。

注意事項
・光学ドライブの項目がありませんが、しばらくはメインマシンのものを一台外して使うので、とりあえずタダw。
・グラボは、いずれも[PCI-E x16]のものです。
・くどいようですが、今回のベアボーンは[キューブ型]です。
・概の寸法は、幅200mm,奥行き300mm,高さ185mmです。


基本構成案[自分の中で、「こんなもんかな?」という構成。性能はそこまで求めないので、無難な路線を意識。]

パーツ    メーカー   型番など             価格
ベアボーン BIOSTAR  iDEQ N1            21800
CPU     AMD     Sempron3300+(64bit)   15300
MEMORY ノーブランド  PC2700 256MB*1       2260
グラボ    ASUS     GeForce6200 128MB     6700
HDD    MAXTOR   160GB ATA133         8480
合計                              ¥54540


妥協構成案[上記の構成で組めなかった場合の妥協案。といっても、それほど妥協しているようには見えない。]

パーツ    メーカー    型番など            価格
ベアボーン  BIOSTAR   iDEQ N1            21800
CPU     AMD      Sempron 3300+(32bit) 12898
MEMORY  ノーブランド  PC2700 256*1        2236
グラボ    ASUS     GeForce6200 128MB   6700
HDD     MAXTOR   80GB ATA133         6420
合計                              ¥50054


実際のコスト[今回の買い物で実際に払った金額。通販などは利用せず、自分の足で店に行き購入。]

パーツ    メーカー     型番など            価格
ベアボーン  BIOSTAR   iDEQ N1           19800
CPU     AMD      Sempron 3300+(32bit) 13480
MENORY  ノーブランド  PC3200 256*1(中古)   2180
グラボ    GIGABYTE  GeForce 6200 256MB   8480
HDD     HITACHI   80GB ATA133        5980
合計                              ¥49920


以上のようになりました。思ったよりも出費を抑えることができたので良かったです。ショップに着いてからのアドリブ買いで、なかなかどうして上手くいくものですね。
結果的に思ったことは、購入前に予算案を算出しておいて良かったということです。それを元に購入できますので。
予算案よりも少ない金額で、しかも全体的な性能で上回るPCを組むことができますので、これ以上の達成感はそうそう味わえそうにないですね。やはり、これがあるから自作が楽しいのでしょう。なんといっても、パーツの購入を含め、自作している時が一番楽しいですから。自作PCを実際に使ったら使ったで愛着もわきますし、「自作PC」は良いと思います。今回の買い物で、それを改めて実感しました。



2月3日(金)01:56 | コメント(0) | 気ままな工作 | 管理

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