| 99分メディアを使った実験① |
|
| とりあえず、オーバーバーンテストをしてみましょう。 使ったメディア:ATERR Media 99min/850MB 52X CD-R 使ったドライブ:HL-DT-ST DVDRAM GSA-4160B A302 使ったソフトウェア:NERO CD-DVD SPEED Version 3.55
結果:95分あたりのところで、ドライブは頑張っているんですが、それ以上先に進まなくなってしまったので実験を断念しました。ソフトも固まってしまいました。HL-DT-ST DVDRAM GSA-4040B A114でも同じ結果になりました。
ドライブは自分で組んだものであったのがまずかったのでしょうか。しかし、電源はしっかりと確保されているので、ドライブが不調か、もしくはケースやメディアの品質、ドライブとメディアの相性の問題でもない限り、ソフト側でエラーが出てテストが終了するはずなんですが…。 そこで、少し考えてみましょう。ドライブの不調に関しては、つい先ほどまで正常にメディアに書き込みができていました。そして、ものの数十秒で不調に陥るとも考えづらいため、不調の可能性は低いと判断できます。次にケースについてですが、私にとってケースとは電源が確保されてさえいればいいという認識しかないため、これに関して私は感知しません。次にメディアの品質についてですが、店頭で見かけたとき、あからさまに怪しかったので、これは今回の実験断念の原因の有力候補であると思います。最後に相性についてですが、この可能性は低いとは思うのですが、何せ知識不足のため、もしかしたら…という可能性を完全には否定できないため、「有力候補の候補」と判断しました。最終的に、何が一番の原因なのかは特定できませんでしたが、これから調べていく価値はあると思います。もっとも、私の場合は結論が出ない可能性が高いでしょうが…(汗。 次回は、実際に音楽ファイルを書き込んでみようと思います。
| |
|
11月26日(金)11:14 | コメント(0) | 気ままなドライブ実験 | 管理
|