| 5/29 其の弐 |
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| 今日、パソコン工房に出向いてPCケースを買ってきました。しかし、買ったはいいのですが、自転車では持ち運びするのがかなり辛いので郵送をお願いしてきました(汗。
今回買ったケースの大まかなスペックを以下に載せておきます…。
電源:450w装備 電源規格:ATX ATX電源コネクタのpin数:24pin ケースファン:12cmタイプのものがフロントとリアに各1個(合計2個) 5.25インチベイ:4箇所 3.5インチベイ:2箇所 内臓3.5インチベイ:4箇所
要るのか要らないのか、簡単な説明(?)
電源:これがないとPCは起動のしようがない代物です。今回は、光学ドライブ4台とHDD2台を積もうと計画していますが、その旨を店員に相談してみたところ、「最低限400w~450wくらいは欲しい」と言われたので、とりあえず450w電源を探していたら、ちょうど450w電源を装備しているケースを発見したので購入しました。因みに、上記の400w~450w電源で今回組むPCを動かしたとしても、PC環境次第では動作保証できないとのことでしたので、正常に動作しなければ、新たに電源を購入しようと考えています。
ATX:いま出回っている全てのPCに共通しているであろう電源の規格です。特記することは特にないです(ぉ。
電源コネクタのpin数:これは、厳密に言うと電源の規格というより、pin数の規格と言ったほうがいいかもしれません。一般的に20pinのものと24pinのものがあり、コネクタのpin数が合わない場合には「20pin⇔24pin変換ケーブル」を用います。このpin数は、M/B(マザーボード)側のATXコネクタにあったpin数のものを選びましょう。
M/B(マザーボード):母なる板…そのままですが、まさにそういってもいい代物です。PC性能の拡張なども、ここから行(おこな)ったりします。ここ(M/B)に付いているもの(CPU然り、メモリ然り、グラフィック,サウンド各ボード然り)を取り替えるだけでPC自体の性能ががらりと変わってしまいますので、まさに「母なる板」と言えると思います。また、CPUに関しては、M/Bに付いているCPUソケットに対応したものを使いましょう。ソケットに対応していないCPUを無理矢理ソケットに収めようとすると、最悪の場合、CPUのpinが折れてCPUがスクラップになりますので、注意してください。
グラフィックボード:その名のとおり、画像を表示するためのものです。特記することは特にありません。
サウンドボード:その名のとおり、音を出すために必要なものです。特記することは特にありません。
CPU:中央演算処理装置のことです。これが、いわゆる「パソコンの頭脳」です。この装置を取り替えることによって、処理速度が向上したりします。デリケートなものですので、扱いは慎重に。
メモリ:「メインメモリ」と呼ばれることもあるこの装置には、いろいろな規格があります。とりあえず、今回はPC3200という規格のメモリを使って組もうと考えています。M/Bに差し込む際、思ったよりも力が要るので、勢いあまって折ったりしないように気をつけなければいけません。
ケースファン:その名のとおり、PCケースを冷却するためのファンです。一般的な規格としては、12cmタイプのものと8cmタイプのものがあります。回転数や冷却効率、騒音(ノイズ)などと相談して選びましょう。
5.25インチベイ:「5インチベイ」や「5インチ」などと略されることがある拡張スペースです。光学ドライブ等を差し込んで使用します。
3.5インチベイ:大きさが一回り小さくなったこと以外は、5.25インチベイと「大体」同じです。
内臓3.5インチベイ:これは、主にHDDを格納する場所です。表からは見えず、サイドパネルを外したときに初めて見えるものです。今回買ったケースは、この内臓3.5インチベイのすぐ前に吸気ファンがあるタイプのものですので、風の通り道にHDDがあることになり、HDDの冷却効率はなかなか良さそうです。
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5月29日(日)23:51 | コメント(0) | 気ままな工作 | 管理
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