気ままなドライブ実験 ~説明~ |
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| このコーナーは、YSS氏の影響をかなり受けております。YSS氏のサイトには到底及ばない内容ですが、参考にして頂けると嬉しいです。
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| 80分メディアを使った実験①´ |
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使用ドライブ:TOSHIBA CD/DVDW SD-R5372 使用ソフト:NERO CD-DVD Speed 使用メディア:太陽誘電 CD-R 700MB 1X-24X
いつものことながら、画像が見れませんが、そこはクリックしていただくということで(汗。堪忍してください(切に。さて、気を取り直していきましょう。使用メディアのところと画像を見比べてもらうと、わかる人にはわかると思います。えぇ、そうなんです。このドライブは堂々と(?)速度違反(注1)をしております。それはそれでいいとして、このグラフは…(汗。かなり乱れていますね。特に、はじめの方の落ち込みが気になります。「80分メディアを使った実験①」のグラフとは似ても似つかないですね(汗。「80分メディア~①」の方は、書き込みテストの結果で、こちらの方は実際にNEROのディスクイメージを書き込んでいます。それにしても、なんと言うか…実際にドライブがデータを書き込んでいるグラフと、速度違反を初めて見たのですが、こんなものなんでしょうか…。どっちにしても、これからの実験の良い参考になりました。これから先の実験は、思ったよりもやりがいがありそうに思えてきました。これからの実験がちょっと(?)楽しみになってきましたw。
補足ですが、ディスクの対応速度は基本的にパッケージに書いてあります。これはCD/DVD共通ですので、良く確かめてから購入しましょう。特に、DVDを使用する方で、「ドライブの最高速度で書き込むことができない」と嘆いている方がいらっしゃるようですが、これは、購入したディスクが、所持しているドライブの最高速度で書き込めるようにできていないため(速度違反は除く)です。基本的に、速い速度に対応しているディスクほど高価になりますが、安いメディアを購入した方がこのような状況に陥ることが多いようです。このようなことを予防するためにも、購入する際には、パッケージを良く確かめてから購入するようにしましょう。 また、どこのメーカーだかわからない激安メディアが出回っていますが、個人的に、そのメディアは極力避けた方が良いと思います。というのも、書き込んだデータの劣化が速い可能性があり、大手の会社が作成したメディアに比べ、「書き込んだは良いが、数ヵ月後に読み出せなく(読み取れなく)なった」という状況に陥る可能性が高くなる(注2)ためです。
注1:わからない方のために、簡単に説明をば…。速度違反というのは、一言で言うと、メディアの規格を超えた書き込み速度で書き込みを行うことを言います。今回の例をとってみると、使用メディアの右の方に「1X-24X」というものが書かれています。これは、「1倍速から24倍速の間の速度で書き込むことができる」ということを表しています。ということで、画像の部分をクリックして、画像を見てみましょう。このグラフは、左側の縦軸がCDの速度,右側の縦軸がDVDの速度,下の横軸は、音楽CDに換算したときの再生時間です。そして、左側の速度の目盛と書き込みのグラフを見てみると、速度が最高で32倍速を超えていることがわかります。ということで、ここまでくればわかりますでしょうか?つまり、使っているメディアには24倍速までの速度でしか書き込めないはずなのですが、実際の書き込み速度は32倍速を超えています。これが、速度違反というものです。…ご理解いただけましたでしょうか? 因みに、速度違反の度合いには、ドライブの型やファームウェア(注3)ごとに差があります。皆さんのお持ちのドライブで、僕と同じ状況でテストしていただいても、僕が所持しているドライブのように速度違反をしないドライブが多数存在します。それは、ドライブが不調なのではなく、ドライブの仕様(注4)ですのでご了承ください。
注2:これはあくまでも「可能性」の問題であり、大手の会社が作成したメディアへ書き込んだデータの「絶対的な安全性」を保証するものではないことをここに明記いたします。
注3:ファームウェアとは、ドライブの制御ソフトウェアのことです。このソフトウェアを最新版に更新することにより、ドライブの書き込み性能が改善されることが多いですし、速度違反関係の情報が更新されることもあります。書き換えには、書き換え用のソフトウェアがバージョンごとに存在し、そのソフトウェアがファームウェアの書き換えを行います。僕のように、外付けドライブのファームウェアの更新をしたい方が気をつけなくてはならないことは、ドライブケースによって、ファームウェアの書き換えができるものと、そうでないものが存在することです。そこに気をつければ、問題ありません。とはいったものの、僕はぶっつけ本番でやっていますので、できなかった場合は、「ファームウェアの書き換えができるケースから一度ドライブを取り出し、ファームウェアを書き換えたいドライブを収めて、書き換えが済んだらまた戻す」という面倒くさいことをやっています(汗。そして、もうひとつ気をつけることは、「書き換え中に、ドライブ及びパソコン本体の電源を落としてはならない」ということです。最悪の場合、ドライブが一瞬にして使い物にならなくなりますので、そこは絶対に気をつけなくてはなりません。
注4:速度違反は、その名のとおり、規格を破って書き込みを行っています。そのため、必然的に「焼きミスのディスク(コースター(注5))」ができる可能性が高くなります。そのため、極端な話、速度違反をしないドライブの方が安心して書き込めます(注6)。逆に、速度違反をするドライブを使用する場合は、速度違反しないように書き込み速度を設定してあげればいいだけなので、そこにだけ気をつければ、問題なく安心して書き込みを行うことができます(注6)。
注5:コースターとは、その名のとおりコースターです(汗。他への使い道が少ないことから、このように呼ばれることがあります。
注6:これは「気分的」な問題ですので、書き込みの「絶対的な安全性」を保証するものではないことをここに明記いたします。
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1月26日(水)04:39 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気ままなドライブ実験 | 管理
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| 80分メディアを使った実験① |
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使用ドライブ:TOSHIBA CD/DVDW SD-R5372 使用ソフト:NERO CD-DVD Speed 使用メディア:太陽誘電 CD-R 700MB 1X-48X
書き込み転送レートテストの画像です。このドライブはP-CAV方式で書き込みを行うのですが、問題はなさそうです。でも、ひとつ気になるのは、赤いラインが80分よりも手前にあるところです。これで良いんでしょうか…?どなたか知識のある方、僕に知恵を授けてください(ぉ。
なぜか画像が見れません。お手数ですが、画像の部分をクリックしてご覧ください(汗。
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1月26日(水)02:45 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気ままなドライブ実験 | 管理
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| 99分メディアを使った実験④ |
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| 今回は、容量の少ない某DVDのデータを99分メディアに書き込んで再生させてみます。そのデータの必要容量は760MB弱(時間に換算すると86:25.09)です。上の図は、そのメディアの転送レートのテストをしたものです。特に問題はありませんでした。しかし、問題はそこからでした。PS2で再生を試みたところ、ディスクの認証が延々と続いてしまい、一向に埒が明きませんでした。どうやら、フォーマットの違いに問題があったようです。PCではDVDと認識し、再生もできました。ただ、ディスクの回転速度はちょっと速い気がしました。CD-Rですので、当然といえば当然なんですが…。
上の画像が見れなくなっているかもしれないので、画像のあたりをクリックして画像をご覧ください。迷惑をおかけしてすみませんm(_ _)m
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12月19日(日)02:48 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気ままなドライブ実験 | 管理
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| 99分メディアを使った実験③ |
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| 今回は「99分メディアに、なるべく99分に近い時間を書き込む」ということでしたが、そのまま焼きにいくとバッファアンダーランが発生して書き込みができず、だからといってイメージを作ろうとするとイメージができないという事態に陥ってしまっているため、この実験は断念せざるを得なくなってしまいました。実験結果から察するに、このソフトでは93分30秒前後が限界らしいです。期待されていた皆さん、すみませんm(_ _)m。
ところで、友人からツッコミがありましたので、ここで説明させていただきます。友人曰く「なんで一つのドライブだけでデータを取ってるんだ?おまえは他にもドライブを持ってるんだから、そのドライブも使ったらどうだ?」と。そこで私ははたと気づく。何故このドライブ(HL-DT-ST DVDRAM GSA-4160B)のみでデータを取っているのかを未だに説明していないことを。 というわけで、ここで簡単に説明させていただきます。何故一つのドライブでデータを取っているのか。それは、私が所持しているドライブの中で、このドライブ(HL-DT-ST DVDRAM GSA-4040Bを含む)がオーバーバーンテストで一番成績がよかったからです。その理由からこのドライブを使っております。 そこで、焼き品質を念頭に置いて、書き込みが安定してそうなドライブを近いうちに購入予定ですが、確実に年を越しそうです(汗。
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11月29日(月)13:48 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気ままなドライブ実験 | 管理
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| 99分メディアを使った実験②´ |
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| さて、いままで99分メディアにNEROを使って焼いていたのですが、何故か焼けなくなってしまったためにDisc Juggler Pro 4.10.1151-PRO2を使って焼いてみました。今回はテストということで、93分20秒の音楽CDを作りました。上は、そのディスクの転送レートのテスト結果です。問題はありません。しっかり焼けています。再生も問題ありませんでした。なかなか良い結果が得られたので、これからはDisc Jugglerを使って焼いていこうかと思います。 しかし、何故NEROで焼けなくなってしまったのかが未だに謎です。ファームのアップデートをしたのがまずかったのでしょうか。う~ん、わかりません(ぉ。ですが、ファームをアップデートしてからはDVD+RメディアのROM化ができるようになったので、全体的に見れば徳をした感じです。
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11月28日(日)16:53 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気ままなドライブ実験 | 管理
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