| 現在工事中…(;´Д`) |
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| しばらくお待ちくださいませ…
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4月28日(金)17:08 | トラックバック(0) | コメント(0) | Windows Me | 管理
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| 4/28 Conroe |
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| Intelから今回リリースされるDual core CPU「Conroe」に関してです。 このCPUの特徴は、大容量Cacheでしょうか。L2Casheが4MBのタイプと2MBのタイプがあります。また、今までのIntel製Dual core の特徴とも言える、複数のFSBもしっかりと備えています。65nmプロセスで製造されることもあり、消費電力はAMD Athlon 64 x2ファミリよりも低くなります(60W台)。以下に簡単なスペックをば…
コア名:Conroe コア数:2 L2Cache:4MB(2MBのタイプもあり) FSBクロック:1066MHz TDP:50W~65W 対応メモリ:DDR2-800
備考 サポートされるテクノロジ EM64T (Extended Memory 64 Technology) EIST (Enhanced Intel SpeedStep Technology)
特定のモデルでサポートされるテクノロジ VT (Virtualization Technology) E6000番台のみ
サポートされないテクノロジ HT (Hyper-Threading Technology)
これから先のCPU開発戦争はSingle coreからDual core、そしてMany core(たくさんのcoreの意)に移っていくことはほぼ明白なわけですが、今後のMany core CPUの開発に関して、Intelが主導権を握る可能性が思ったよりも高いことが判明しました。それは、IntelがSingle coreのクロックをいくらあげたところでAMDのDual coreに敵わなかったように、FSBも「高速なものが一つ」ではなく、「一つあたりはそこまで速いわけではないが、複数確保」してあったほうが結果的に、基本的な速度でインターセプトを取れる(表現方法が曖昧ですみません)、要は優位に立てる可能性が高いということです。このことを踏まえると、AMDはHT回路に相当なチューンをしないと到底及ぶものではありません。AMD派の僕にとっては痛々しいですが、それが現実のようです。 現に、今ではCore Duoの名前で知られるようになったノート向けDual core CPU Yonahも、FSBは667MHzですが、実はこれ、一つあたりのFSBクロックなんです。というのは、Yonahの時点で、もうIntelのDual coreは完成されているといっても過言ではないのです。そう、YonahもしっかりFSBを二つ備えているのです。これで、FSBの合計値は単純計算で667x2の1334MHzということになります。対するAMDは1600MHzですが、もうすでに並ばれているといっても過言ではないでしょう。IntelのFSB回路は、以前(Pentium DやPentium 4 Extream Edition(共にFSBは800MHz))はまだ未完成でしたが、もうAMDに並ぶ位の効率の良さになっています。ですから、今回AMDからTurion 64 x2が出たところで、IntelにはMeronがありますから、AMDの苦戦は避けられないでしょう。もしかしたら、Intelは本気でAMDを潰しにかかっているのかもしれませんね。
少し話が逸れますが、Windows Vistaにおいても、Aero Grassを有効にしている状態で、もしIntelがメモリコントローラをCPUに内蔵したらAMDには勝ち目がないとも言われています。その根拠は、メモリコントローラの条件が同じになったことで、以外に簡単なところにありました。そう、FSBがものをいってくるのです。その場合、おそらくFSBをより多く確保している方が勝利するでしょう。また、IntelのCPUは整数演算が得意なので、一般ユーザにとってはIntel CPUの方が使いやすいように感じるかもしれません。いまAMDは窮地に立たされています。ここをどう乗り切るのか、今後のAMDにはがんばってもらいたいものです。また、Intelも本気でAMDを潰しにきているのか、それとも違うのか。Intelの動向も気になります。
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4月28日(金)16:57 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気ままなCPUの話 | 管理
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| 4/28 日記 |
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| どうも、ご無沙汰してました。管理人です。やっぱり講義が始まると余裕が根こそぎ持っていかれますね。今日も疲れた~。
さて、明日から黄金週間なわけですが、そのことを利用して、まずはConroeの情報などを掲載しつつ、新たに4号機のスペック案を出してみようかと思います。現在管理人は何故か「Windows Me(以降「Me」)」に夢中なので、そのMeに一台プレゼントしてあげようかと。いま、訳ありで大学で稼動している2号機にMeが入っているのですが、自宅ではMeが使える環境が整っていないため、どうせだから自宅でもMeが使えるようにMe用にPCを組んでしまおうという無謀な計画を練っています。ちなみに、格安で。…あぁ、楽しみだなぁ。
Windows Me用にカテゴリを作りました。興味のある方は是非ご覧ください。
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4月28日(金)16:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 日記 | 管理
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| CPUの実験レポート2 |
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| 三号機に積まれているSempron 3300+に関する報告です。 まず、モデル番号とL2キャッシュの関係を簡単にまとめます。
Model Clock L2 Cache 3400+ 2000MHz 256KB 3300+ 2000MHz 128KB 3100+ 1800MHz 256KB 3000+ 1800MHz 128KB 2800+ 1600MHz 256KB 2600+ 1600MHz 128KB 2500+ 1400MHz 256KB
次に、試したOCの結果です。 Clock 結果 2.7GHz 怖くて試せません(根性なし 2.5GHz 2枚の状態ではメインメモリがついてこれず、起動不可。一枚にすると問題なし。 2.3GHz 問題なく動作。現在にいたる。現在も負荷実験中…。
実験環境(簡単に) Power:220W CPU:AMD Sempron3300+ 2.3GHz(OC) Mem:No Brand 1GB(512*2) Single Channel GPU:MSI PCI-E 16x GeForce7300GS With Turbo Cache VRAM:512MB(256*2) オンボードが256MB。残りの256MBはメインメモリと共用。 HDD:[Master]Maxtor ATA133 80GB [Slave]Maxtor ATA133 200GB Strage:_NEC DVD_RW ND-4550A 1.06
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4月8日(土)04:24 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気ままなCPU実験 | 管理
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| 80分メディアを使った実験⑥´´ |
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今回は読み込みテストです。先ほどエラーチェックをかけた際に見つけたエラーセクタ、および破壊セクタがあった箇所では思うように速度が出ず、引っかかっているように見えます。このグラフを参考に、どのあたりでエラーが発生したのかを想像していただければ、今後の焼きこみの参考になるかと…。あくまで参考程度に留めておき、過信をしないほうが正解だと思います。あとは、焼きソフトを使っての実際の書き込みの際、書き込み速度を、そのメディアに適した速度に抑えることもネックになってきそうです。理想は、「当該メディアが対応する最高速度」の半分の速度だそうですが、たとえ対応する最高速度が同じであっても、そのメディアの質によって、適した速度が上下することは当然のことです。なので、このことを僕は鵜呑みにしていませんし、これからもその法則を貫くつもりもありません。
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4月8日(土)02:42 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気ままなドライブ実験 | 管理
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