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Nokia Lumia 620

こんばんは。珍しく短期間で更新する管理人です。

今回はWindows Phoneの中でもNokiaのローエンド向けの端末として、低価格帯を狙ってリリースされたLumia 620です。
どうでもいいことですが、管理人が手にした2台目のWindows Phoneです。

この端末は今年に入ってリリースされたもので、半年くらい?の時間しか経っていません。にも関わらず、設定メニューの更新が高頻度で提供されており(設定メニューの増加も合わせて)、ローエンドとは思えない気の使いようです。また、この好待遇をみると、Nokiaがどれだけこの価格帯を重要視しているかも見て取れます。また、この端末に秘められたポテンシャル(CPUは1GHzデュアルコア、メモリは512MB)はコストパフォーマンスが非常に高く、ローエンドであることを時折忘れさせてくれます。また本体サイズがコンパクトになっているので手にすっぽり入って掴みやすく、また軽量なので長時間操作していても疲れにくいです。

この端末の特徴は低価格で一定の性能を確保していることが挙げられます。正直、この性能でこの価格は破格と言って良く、管理人の日常使用においては不自由しません。またデュアルコアになったことで以前にも増して動作が軽快になり、操作していて楽しいです。

また、カラーバリエーションが豊富で、本体カバーと組み合わせるシェルの色によって複数の色を作り出すことが可能となっています。この仕様が若者の間で話題になり、自分だけの色を作って、携帯端末を文字通り自分色に染めて持ち歩くスタイルが人気のようです。たまに思うんですが、スタッフさんってこういうこと(不透明のカバーの上に半透明のシェルを被せることで別の色を作り出すとか)よく思いつきますよね。いつも斬新なものを提供してくれる凄い方々です。

先日書いたLumia 800の記事と関連するバッテリの話ですが、この端末の特徴の一つとして、バッテリ交換が可能な仕様になっています。私はコストパフォーマンスとこの点を重視して、この端末を購入しました。
バッテリ交換もホントに簡単で、爪とか引っ掛けなくても苦労せず開けられます。本体背面のカメラ部分を指で押すとカバーを止めているロックが外れる仕組みになっています。カバー閉めるときは、カバーをただ嵌め込むだけでOK。

いまはLumia 520やLumia 720が登場してきて少し肩身が狭くなってきた(?)端末ですが、まだまだ現役で頑張っていける端末です。バッテリ交換するだけでも、動作寿命はかなり伸ばせるんじゃないでしょうか。もし興味を持たれた方は、動作イメージなどの動画などチェックされてみては如何でしょう?管理人はメイン機として使用していますが、サブ機としての人気もあるようですよ。



7月30日(火)22:15 | トラックバック(0) | コメント(0) | お気楽ケータイ | 管理

Nokia Lumia 800

かなり間が空きましたがこんばんは。管理人です。
どれくらい空いたのか調べるのも億劫なのでサクッといきましょう。

さて、これはもう半年以上前になりますか…。管理人が、それはもう手遅れなほどにWindows信者になっていたとき。NokiaのLumia 800という端末を入手しました。実はLumia 800が出る話は、ネットの記事などで以前から知っていて、更にOSが「Windows」ということになれば迷う要素は無かったんですが、「初物は危険」というジレンマから敬遠してまして、実際に手を出したのは結構後だったんです。しかも中古で。

で、入手して思ったことはまず「ヌルサク」であること。ホントにこれシングルコアか!?というくらいヌルヌルサクサク動くんです。Officeも2010相当の携帯端末版がプリインストールされてるんで、すぐに使える上、入手したときすでにMangoアップデート(Windows Phone 7.5)済だったんで初期設定から日本語環境にできるなど、海外の端末ってこんなに凄いのかと感動したのを今でも覚えてます。管理人が今まで所持してきた携帯端末の中で一番衝撃的であり、感動した端末ではないでしょうか。

その後、Windows Phone 8端末が発売と前後しましたがWindows Phone 7.8へのアップデートが提供されました。アップデート内容については多くの方々が注目したInternet Explorerのアップデートなど、一部の中規模更新は見送られてガッカリしたものの、テーマの拡充、ライブタイルのサイズ可変のバリエーションが増加する(2パターン→3パターン)など、ホーム画面の機能性が向上したおかげで弄りやすく、また使いやすくなりました。端末単体で見ると、使用感としてはWindows Phone 8と遜色ないように感じます。心なしかバッテリの持ちも改善されているような…。

バッテリといえば、この機種はバッテリ交換不可として販売されてます。デザイン重視で設計されているので仕方ない部分もあるんでしょうけど、バッテリがもし交換可能な仕様だったら、もっと売れたんじゃないでしょうか。そしたらもっと快適に、そしてヘビーに使い倒せたのに。でもそうすると、今度はスタイリッシュな外観が崩れそうで…。携帯端末とは切っても切り離せない問題ですね。稼働時間を重視する方は特に。
因みに管理人は、この端末を中古で購入したので「消耗してると嫌だなぁ」ということで、購入後に自分でバッテリを交換しました。えぇ、分解しましたとも。精密トルクスドライバーと、必要に応じて精密ドライバーを用意すれば分解可能です。USB端子とかSIM挿入口とかがある方から順番にバラせます。バッテリはフィルム状のケーブル(?)で専用の端子に繋がっているので、フィルム状のケーブルごと交換するイメージです。
何と言っても、ビスが細かいのなんの。すぐにどっか吹っ飛んでっちゃったり、本体筐体の中(奥のほう)に転がって入って行っちゃいそうで、ハラハラものです。多少のスリルを味わい方、分解したい方はどうぞ自己責任で。

また、Windows Phone 7系の機種の更新といえば、Zuneソフトウェアで更新を探してインストールするという手法が用いられましたが、この更新を探す制度がイマイチで、最新のバージョンが見つけられないこともしばしばありました。管理人も通常の方法では更新できず、多くの方がそうしたように、強制アップデートを行っていました。管理人としてはアップデートできればそれで良いのですが、今でもこの精度の低さに不満を持っている方も多いのではないでしょうか。今更ですけど、MSは改善する気ないですよね、きっと。



7月28日(日)21:16 | トラックバック(0) | コメント(0) | お気楽ケータイ | 管理

地デジ補完計画16

こんばんは。管理人です。
先日友人から平面アンテナ(UAD800)を譲ってもらい、改めてスタックを構築しなおしました。

【マスプロ LSL30+UBCB33H と DXアンテナ UAD1800】

【DXアンテナ UAD800+UBCB33H と DXアンテナ UAD1800】

テレビアンテナ信号レベルについて、今まで他メーカー同士のアンテナでスタックを組んでいたのを、同メーカーの近似性能のアンテナ同士で再構築したことが効いたのか、今までの数値の中でも、かなり安定した数値を得ました。

チャンネル  テレビ局   アンテナレベル(安定/最高)
UHF18    テレビ神奈川  41/42
UHF20    TOKYO MX    71/71
UHF21    フジテレビ   75/76
UHF22    TBS       74/74
UHF23    テレビ東京   75/75
UHF24    テレビ朝日   74/74
UHF25    日本テレビ   72/72
UHF26    NHKEテレ    74/74
UHF27    NHK総合1    68/69
UHF28    放送大学    68/68
UHF30    チバテレビ   65/66
UHF32    テレ玉     56/56

総評として、前回と比較して全国ネットの局について、局によって上昇量にバラつきはある(若干低下しているものもある)ものの、信号レベルの上昇が見られます。また地方局であるMX、チバテレ、テレ玉も軒並み信号レベルが上昇、TVKの信号レベルが低下しています。

TVKの信号レベルは前回測定時に得た信号レベルより低下していたので、気象の影響を受けた際に視聴不可能となることを半ば覚悟していました。しかしここで平面アンテナの底力が発動。半値角が広い特徴【アンテナそれぞれ80°(左右±40°)の半値角】のおかげか、先日の台風通過に際しても、気象の影響をほとんど受けず、終始安定してTVKが視聴可能でした。テレビアンテナに手を出した当初、私は平面アンテナを「低利得だな…」という理由で半信半疑で使用してきましたが、それはとんでもない話でした。TVKの最大信号レベルこそ前回より低下しているものの、視聴については今までで一番安定しています。

今回勉強したこと
・平面アンテナはシングルでの性能もそこそこ発揮できる。
(UAD1800一基で、TVK以外の局が安定して視聴可能)

・スタックを組んだときの信号レベルの上昇幅が大きい。
(スタックを構成するアンテナが同メーカー同士であることと、生のアンテナ性能が似通ったもの同士で組んだことが効いてるかも)。

・平面アンテナ(20エレ相当)という「広めで浅め」性能の低利得アンテナと、パラスタックアンテナ(30エレ)という「狭く深い」尖った性能のアンテナを組み合わせた際、【低利得アンテナでは補いきれない部分を高利得アンテナが補ってくれる】と考えていましたが、実際には違いました。例え平面アンテナ(低利得アンテナ)であろうとも、同程度の性能のアンテナ+ブースター同士を組み合わせたほうが、低利得アンテナ+高利得アンテナ(何れもブースター付)よりも高いレベルでバランスのとれた性能が得られます。


また、今回スタックを構成するアンテナに平面アンテナ2基をチョイスした理由は、居住地に依存しています。通常の八木アンテナでは、仮にスタックを組んだとしても視聴困難な局が出てしまうため、半値角の広い平面アンテナをチョイスし、ある程度の範囲をカバーできるかどうかの試みでした。結果は数値のとおり、十分満足いくものとなりました。

特に不都合が無い限り、このまま使いながら様子を見ようと思います。



6月21日(木)22:54 | トラックバック(0) | コメント(8) | 気ままな工作 | 管理

地デジ補完計画15

こんばんは。珍しく連日の更新になった管理人です。今日は千葉県民の日だったんですね。欠片も考えてなかったです。でも、今日が県民の日だったことを知らなかった人は私一人ではないはず…はず…。

アンテナ(LSL30+UBCB33H,UAD1800)取り付け角度を追加調整した結果、TVKの受信環境が改善したのでその結果を。

チャンネル テレビ局 アンテナレベル
(安定/最高)
UHF18 テレビ神奈川  43/45
UHF20 TOKYO MX    65/65
UHF21 フジテレビ   62/63
UHF22 TBS      67/67
UHF23 テレビ東京   72/72
UHF24 テレビ朝日   75/75
UHF25 日本テレビ   74/74
UHF26 NHKEテレ    74/74
UHF27 NHK総合1    71/71
UHF28 放送大学    65/65
UHF30 チバテレビ   62/63
UHF32 テレ玉     44/46

TVKの受信レベルを1上げるために払った代償は大きすぎた。TVK以外の地方局の受信レベル低下具合がおかしい。しかもここまでTVKの受信レベルを上昇させても、気象状況の悪化等の影響をもろに受け、視聴不可に陥る(受信レベル36~38くらい)こともある始末。さてここからどうするか…。

TVKの受信レベル変化を見る限り、どうも鶴見送信所(TVKの送信搭)は自宅から見渡せている模様。それでも気象影響を受けるということは、LSL30の半値角が狭すぎる(TVK UHF18chは約35°)ために、アンテナが揺れたときに受信感度が著しく落ちている?それともアンテナ同士の組み合わせ(現状は他メーカーのアンテナ同士(マスプロ電工とDXアンテナ)を組み合わせてスタック構成している)の問題?

ちょっと考えてみる。

仮にLSL30における半値角の問題であった場合、地元地方局であるチバテレビ UHF32chの半値角は約27°。そしてテレ玉 UHF30chの半値角は約29°。これらはそれぞれTVK UHF18chよりも条件が厳しい。仮にこの可能性が正しいなら、半値角の影響でTVKの受信レベルが下がっている場合、チバテレビやテレ玉の受信レベルはそれ以上に低下していなければならないことになる。しかし実際にはそのような事象はチバテレビ、テレ玉では発生していない(受信レベルが安定している)ため、この可能性は否定される。

次に異なるメーカーのアンテナ、しかも性能がかなり異なるアンテナ同士のスタックに起因している可能性。
この可能性は現状否定できる材料が無いので、別途アンテナを調達するよりほか無いかもしれません。
しかし何の因果か、私の同僚がDXアンテナのUAD800(私の所持しているUAD1800のブースター無し版)を所持していて、しかも格安で譲ってくれるとのこと。またと無いチャンス。これに既設のマスプロブースターを組み合わせれば、もしかしたら改善する「かも」というところ。近日中に時間が合いそうなので、譲ってもらってからまた改めて受信状況がどう変化するのかを確認したいと思います。

もし実現すれば、同メーカーの同系列のアンテナ、しかもアンテナの生の性能(利得)は同等。そして平面
アンテナという構造上、半値角はそれぞれ平均80°と大変広いため、受信範囲の向上に期待せずには居られません。

受信環境が良くなると良いな。
さすがに深夜アニメの視聴中に突然視聴不可になるのは勘弁してください…。



6月15日(金)21:45 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気ままな工作 | 管理

地デジ補完計画14

どうも。半年くらい更新が止まった管理人です。前回の更新以降、アンテナ(LSL30+UBCB33H,UAD1800)それぞれの高さ調節と方向調節の結果、TVKの受信状況が改善し、気象等の条件が悪くなければ一応視聴可能になりました。では結果をどうぞ。

チャンネル  テレビ局  アンテナレベル
              (安定/最高)
UHF18 テレビ神奈川   41/42
UHF20 TOKYO MX     68/68
UHF21 フジテレビ    73/74
UHF22 TBS        71/72
UHF23 テレビ東京    73/73
UHF24 テレビ朝日    74/74
UHF25 日本テレビ    74/74
UHF26 NHKEテレ     74/74
UHF27 NHK総合1     74/74
UHF28 放送大学     69/70
UHF30 チバテレビ    63/63
UHF32 テレ玉      48/48

今回の調整は、前回と比較してTVKのほか関東広域のテレビ局の受信レベルが上昇しました。テレ玉も視聴限界レベルから脱し、安定視聴レベルに。今回の調整で得た収穫は、何と言ってもTVKが視聴可能レベルに達したことです。信号レベルの安定値は一応視聴可能レベルですが、気象等の条件が多少でも悪化すると受信レベルが36に一気に下落するなど、視聴不可能域になってしまうことが頻繁に発生するため、今後TVKの安定視聴化に向けて再調整を行うつもりです。

さて、再調整を行うものの、どう調整しよう。もっと細かい角度で調整してみるか…。



6月14日(木)21:40 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気ままな工作 | 管理


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