お気楽ケータイ ~説明~ |
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| 管理人が興味を持ったケータイ(Windows Phone 7/7.5/7.8/8)についての記事です。一切の保証がない使用法が含まれていますので、間違っても管理人の真似事をしてはいけません。もし真似事をしたら、そのときは全て自己責任で。管理人は一切関知しません。
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| Nokia Lumia 620 |
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| こんばんは。珍しく短期間で更新する管理人です。
今回はWindows Phoneの中でもNokiaのローエンド向けの端末として、低価格帯を狙ってリリースされたLumia 620です。 どうでもいいことですが、管理人が手にした2台目のWindows Phoneです。
この端末は今年に入ってリリースされたもので、半年くらい?の時間しか経っていません。にも関わらず、設定メニューの更新が高頻度で提供されており(設定メニューの増加も合わせて)、ローエンドとは思えない気の使いようです。また、この好待遇をみると、Nokiaがどれだけこの価格帯を重要視しているかも見て取れます。また、この端末に秘められたポテンシャル(CPUは1GHzデュアルコア、メモリは512MB)はコストパフォーマンスが非常に高く、ローエンドであることを時折忘れさせてくれます。また本体サイズがコンパクトになっているので手にすっぽり入って掴みやすく、また軽量なので長時間操作していても疲れにくいです。
この端末の特徴は低価格で一定の性能を確保していることが挙げられます。正直、この性能でこの価格は破格と言って良く、管理人の日常使用においては不自由しません。またデュアルコアになったことで以前にも増して動作が軽快になり、操作していて楽しいです。
また、カラーバリエーションが豊富で、本体カバーと組み合わせるシェルの色によって複数の色を作り出すことが可能となっています。この仕様が若者の間で話題になり、自分だけの色を作って、携帯端末を文字通り自分色に染めて持ち歩くスタイルが人気のようです。たまに思うんですが、スタッフさんってこういうこと(不透明のカバーの上に半透明のシェルを被せることで別の色を作り出すとか)よく思いつきますよね。いつも斬新なものを提供してくれる凄い方々です。
先日書いたLumia 800の記事と関連するバッテリの話ですが、この端末の特徴の一つとして、バッテリ交換が可能な仕様になっています。私はコストパフォーマンスとこの点を重視して、この端末を購入しました。 バッテリ交換もホントに簡単で、爪とか引っ掛けなくても苦労せず開けられます。本体背面のカメラ部分を指で押すとカバーを止めているロックが外れる仕組みになっています。カバー閉めるときは、カバーをただ嵌め込むだけでOK。
いまはLumia 520やLumia 720が登場してきて少し肩身が狭くなってきた(?)端末ですが、まだまだ現役で頑張っていける端末です。バッテリ交換するだけでも、動作寿命はかなり伸ばせるんじゃないでしょうか。もし興味を持たれた方は、動作イメージなどの動画などチェックされてみては如何でしょう?管理人はメイン機として使用していますが、サブ機としての人気もあるようですよ。
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7月30日(火)22:15 | トラックバック(0) | コメント(0) | お気楽ケータイ | 管理
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| Nokia Lumia 800 |
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| かなり間が空きましたがこんばんは。管理人です。 どれくらい空いたのか調べるのも億劫なのでサクッといきましょう。
さて、これはもう半年以上前になりますか…。管理人が、それはもう手遅れなほどにWindows信者になっていたとき。NokiaのLumia 800という端末を入手しました。実はLumia 800が出る話は、ネットの記事などで以前から知っていて、更にOSが「Windows」ということになれば迷う要素は無かったんですが、「初物は危険」というジレンマから敬遠してまして、実際に手を出したのは結構後だったんです。しかも中古で。
で、入手して思ったことはまず「ヌルサク」であること。ホントにこれシングルコアか!?というくらいヌルヌルサクサク動くんです。Officeも2010相当の携帯端末版がプリインストールされてるんで、すぐに使える上、入手したときすでにMangoアップデート(Windows Phone 7.5)済だったんで初期設定から日本語環境にできるなど、海外の端末ってこんなに凄いのかと感動したのを今でも覚えてます。管理人が今まで所持してきた携帯端末の中で一番衝撃的であり、感動した端末ではないでしょうか。
その後、Windows Phone 8端末が発売と前後しましたがWindows Phone 7.8へのアップデートが提供されました。アップデート内容については多くの方々が注目したInternet Explorerのアップデートなど、一部の中規模更新は見送られてガッカリしたものの、テーマの拡充、ライブタイルのサイズ可変のバリエーションが増加する(2パターン→3パターン)など、ホーム画面の機能性が向上したおかげで弄りやすく、また使いやすくなりました。端末単体で見ると、使用感としてはWindows Phone 8と遜色ないように感じます。心なしかバッテリの持ちも改善されているような…。
バッテリといえば、この機種はバッテリ交換不可として販売されてます。デザイン重視で設計されているので仕方ない部分もあるんでしょうけど、バッテリがもし交換可能な仕様だったら、もっと売れたんじゃないでしょうか。そしたらもっと快適に、そしてヘビーに使い倒せたのに。でもそうすると、今度はスタイリッシュな外観が崩れそうで…。携帯端末とは切っても切り離せない問題ですね。稼働時間を重視する方は特に。 因みに管理人は、この端末を中古で購入したので「消耗してると嫌だなぁ」ということで、購入後に自分でバッテリを交換しました。えぇ、分解しましたとも。精密トルクスドライバーと、必要に応じて精密ドライバーを用意すれば分解可能です。USB端子とかSIM挿入口とかがある方から順番にバラせます。バッテリはフィルム状のケーブル(?)で専用の端子に繋がっているので、フィルム状のケーブルごと交換するイメージです。 何と言っても、ビスが細かいのなんの。すぐにどっか吹っ飛んでっちゃったり、本体筐体の中(奥のほう)に転がって入って行っちゃいそうで、ハラハラものです。多少のスリルを味わい方、分解したい方はどうぞ自己責任で。
また、Windows Phone 7系の機種の更新といえば、Zuneソフトウェアで更新を探してインストールするという手法が用いられましたが、この更新を探す制度がイマイチで、最新のバージョンが見つけられないこともしばしばありました。管理人も通常の方法では更新できず、多くの方がそうしたように、強制アップデートを行っていました。管理人としてはアップデートできればそれで良いのですが、今でもこの精度の低さに不満を持っている方も多いのではないでしょうか。今更ですけど、MSは改善する気ないですよね、きっと。
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7月28日(日)21:16 | トラックバック(0) | コメント(0) | お気楽ケータイ | 管理
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