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2011年11月を表示

地デジ補完計画13

どうも、前回からいい感じにアンテナレベルが上がっていない(むしろ下がっている)管理人です。

使用しているアンテナは[マスプロ電工 LSL30]と、[DXアンテナ UAD1800]です。同士の距離を1メートルほど開けたところ、ある程度電波状況は良くなった(?)のですが、今までと同じアンテナ向きで位置を変えたら、今度はアンテナの方向が影響しているのか、放送局によってアンテナレベルが横ばいだったり下がったりしてしまいました。
アンテナ同士の干渉って目に見えないのでなかなか把握しづらいです。アンテナって難しい…。

それでは、今回の測定結果を。
使用混合器[マスプロ電工 MXHUD]

チャンネル  テレビ局  アンテナレベル
              (安定/最高)
UHF18 テレビ神奈川   38/38
UHF20 TOKYO MX    62/62
UHF21 フジテレビ     73/73
UHF22 TBS        71/71
UHF23 テレビ東京    69/69
UHF24 テレビ朝日    68/68
UHF25 日本テレビ    69/69
UHF26 NHKEテレ    測定漏れ
UHF27 NHK総合1    60/60
UHF28 放送大学    測定漏れ
UHF30 チバテレビ    52/52
UHF32 テレ玉       38/38

今回はまだ途中ということで、穴がかなりありますがキニシナイ。アンテナの高さを変えるだけでもずいぶん変わりますね。今までのアンテナレベルは何だったのかと言わんばかりの結果になりました。

数値だけ見ると、テレビ神奈川は前回より若干(といっても信号レベル38で安定する程度なので誤差の範囲)改善したかも知れないレベル。相変わらず、通常視聴は不可能な状況です。一方、同じアンテナレベルのテレ玉はきれいに映り、通常視聴にも耐えられるという。これはやはり、それぞれの基地局との距離と放送波の減衰量、あとは長距離に渡って信号が飛ぶので、信号劣化による電波の質が低下している影響なんでしょうか…。

これからまた時間を見つけて弄るわけですが、今回はアンテナ同士の距離を開けたので、今度はアンテナ毎の方向を弄ろうかと検討中です。

あ、あと記載漏れしてたかも知れないので、使用ブースター記載してみます。[マスプロ電工 LSL30]が[マスプロ電工 UBCB33H]、[DXアンテナ UAD1800]が、同アンテナ内蔵のブースターを使用しています。各アンテナのリンクについては過去の記事など参照願います。

ところで、ここからは流石に改善に持って行きたいところ。さて、どう調整しよう。やはり地道にやるのが近道…ですかね。



11月10日(木)01:04 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気ままな工作 | 管理

地デジ補完計画12

先日の記事で紹介した新しい混合器[マスプロ電工 MXHUD-P]を導入したので、改めて信号測定してみました。アンテナは[マスプロ電工 LSL30]と[DXアンテナ UAD1800]です。なんというか…数値だけ見ると、混合器変えただけでも結構変わるものですね。

チャンネル テレビ局 アンテナレベル
             (安定/最高)
UHF18 テレビ神奈川  37/38
UHF20 TOKYO MX  67/67
UHF21 フジテレビ    74/74
UHF22 TBS       73/73
UHF23 テレビ東京   72/72
UHF24 テレビ朝日   73/73
UHF25 日本テレビ   72/72
UHF26 NHKEテレ   測定漏れ
UHF27 NHK総合1   61/62
UHF28 放送大学    44/44
UHF30 チバテレビ   60/60
UHF32 テレ玉      41/42

現状は諸事情により既に状況が変わっていますので、この当時のNHKEテレを再測定することができません。ご容赦を…。

気になるテレビ神奈川ですが、ギリギリ映るかどうかといったところ。信号の質が良ければ普通は映るレベルなんですが、「普段画面映らず、たまに一瞬だけ音声、稀に一瞬だけ映像」こんな感じです。ここから更に受信レベルを上げるには、アンテナそれぞれのレベルを調整する必要がありそうです(今回導入した混合器[MXHUD-P]は、入力される2つのアンテナ信号のうち、信号が強い方の信号強さを調整して、信号が弱いほうに合わせることで、信号混合時のアンテナレベル上昇量を向上させることができます)。

あと、現状は同じアンテナマストに2つのアンテナが同居しているので、アンテナをスタック(2つ以上のアンテナを配置)するときのアンテナ同士の距離も調整する必要がありそうです(アンテナの距離によって、それぞれのアンテナ同士による電波干渉の強度が変わるので、受信レベルにダイレクトに効いてくるようです)。つまり、まだ弄れる余地があるということのようです。

これらを調整してもう一度測定し直そうかと考えています。今はそれに向けて弄っているところですが、改善できるのか、それとも…?



11月6日(日)01:35 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気ままな工作 | 管理


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