| 地デジ補完計画13 |
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| どうも、前回からいい感じにアンテナレベルが上がっていない(むしろ下がっている)管理人です。
使用しているアンテナは[マスプロ電工 LSL30]と、[DXアンテナ UAD1800]です。同士の距離を1メートルほど開けたところ、ある程度電波状況は良くなった(?)のですが、今までと同じアンテナ向きで位置を変えたら、今度はアンテナの方向が影響しているのか、放送局によってアンテナレベルが横ばいだったり下がったりしてしまいました。 アンテナ同士の干渉って目に見えないのでなかなか把握しづらいです。アンテナって難しい…。
それでは、今回の測定結果を。 使用混合器[マスプロ電工 MXHUD]
チャンネル テレビ局 アンテナレベル (安定/最高) UHF18 テレビ神奈川 38/38 UHF20 TOKYO MX 62/62 UHF21 フジテレビ 73/73 UHF22 TBS 71/71 UHF23 テレビ東京 69/69 UHF24 テレビ朝日 68/68 UHF25 日本テレビ 69/69 UHF26 NHKEテレ 測定漏れ UHF27 NHK総合1 60/60 UHF28 放送大学 測定漏れ UHF30 チバテレビ 52/52 UHF32 テレ玉 38/38
今回はまだ途中ということで、穴がかなりありますがキニシナイ。アンテナの高さを変えるだけでもずいぶん変わりますね。今までのアンテナレベルは何だったのかと言わんばかりの結果になりました。
数値だけ見ると、テレビ神奈川は前回より若干(といっても信号レベル38で安定する程度なので誤差の範囲)改善したかも知れないレベル。相変わらず、通常視聴は不可能な状況です。一方、同じアンテナレベルのテレ玉はきれいに映り、通常視聴にも耐えられるという。これはやはり、それぞれの基地局との距離と放送波の減衰量、あとは長距離に渡って信号が飛ぶので、信号劣化による電波の質が低下している影響なんでしょうか…。
これからまた時間を見つけて弄るわけですが、今回はアンテナ同士の距離を開けたので、今度はアンテナ毎の方向を弄ろうかと検討中です。
あ、あと記載漏れしてたかも知れないので、使用ブースター記載してみます。[マスプロ電工 LSL30]が[マスプロ電工 UBCB33H]、[DXアンテナ UAD1800]が、同アンテナ内蔵のブースターを使用しています。各アンテナのリンクについては過去の記事など参照願います。
ところで、ここからは流石に改善に持って行きたいところ。さて、どう調整しよう。やはり地道にやるのが近道…ですかね。
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11月10日(木)01:04 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気ままな工作 | 管理
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