| 2/20 [IntelとAMDのCPUが正面衝突で対決(第三四半期~)] |
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| 正直眠いですが、そこは頑張るということで(ぇ。過去にこのようなことをやって、何度風邪を引いたことか。もっと自分の体を労わってあげないとだめですね。
まぁ、そんなこんなで変な記事(?)を連投したわけですが、今回は自分でも失敗したと思えるような内容でしたね。今後の反省点になりそうです。
そういえば、すっかり忘れていましたね。いつになったら新しいドライブを購入するのやら。自分でもわからなくなってきました。最近は本体を組むことに一所懸命だったので、全然気を回していませんでした。さて、どうするかなぁ。CPUを購入するかもしれないし…CPUを買ったら買ったでドライブを買う資金が無くなりますし、ドライブを買ったら買ったでCPUを買う資金が…。迷いますね。しかし、そこはじっくり考えてから決めましょう。いま全力で悩むのもいいのですが、そんなことはしたくないので。まぁ、まったりですね。自分の中でいいドライブが無いと判断したらCPUを買うことにしますか。
そういえば、CPUの発売時期の話ですが、今年の第三四半期か第四四半期に、[Intelのmeron(めろん)]VS[AMDのTurion(てゅりおん) 64 Dual Core]という正面衝突の対決が実現しますね。楽しみでなりません(実際わくわくしてます。 meronは、「昨年の第四四半期のあたりから出荷され、最近出回るようになってきた[yonah(よな)]」よりもはるかに高性能なノートPC向けデュアルコアCPUです。確かにyonahもいい性能を出しています(実際、処理性能ではPen4シリーズに全勝,Pen4XEシリーズに全勝,PenMシリーズにも全勝しています)が、meronはこの性能を普通に超えてくる可能性が十分にありますので、いままで黙っていて、AMDに主導権を握られていた分、今回のCPUに勝負をかけてくると思います。因みにこのCPUは、今年の第三四半期に出荷が開始される予定です。 対して、AMDのTurion 64 Dual Coreですが、IntelがPenMを出荷していたころは、シングルコア版のTurion 64の方に分がありましたが、yonahが出てきたとたんに状況が一変しました。今ではyonahが圧倒的に優勢です。まさに形勢逆転というわけです。しかし、それを黙って見ているAMDではありません。今回は、「もともとデュアルコアにできるように設計されているTurion 64(シングルコア)に、もうひとつコアを足しただけ」です。要は、元々コアを置くスペースが二つあり、今までは片方のスペースにしかコアを置いていなかった(シングルコア)が、余っているもう片方のスペースにコアを置いただけです。それだけで処理速度が理論値で二倍になるのですから、手ごろですね。しかし、AMD信者の僕が言うのもなんですが、Turion 64 Dual Coreは、yonahと対立するところまでは良いものの、yonahを超えてくる性能を持つmeronとぶつかるとなると、どうしてもmeronの方に分があるように思えてしまいます。こんな弱気になるものではないのですが…正直、汗ダクものですね。いままで一箇所しかなかったCPU生産工場が、今度新しく2つめの工場が稼動を始めますので、今後のCPU生産能力に期待して、このCPUを応援していきたいと思います。このCPUは、今年の第四四半期から出荷される見通しです。
予備知識として、yonahとTurion 64 Dual Core(以下Turion)を比較したメリットとデメリットについて、簡単ではありますが説明しておきます。読みたくない方はスルーの方向でw。 まず、yonahですが、基本速度(FSB)は800NHzです。大きな特徴が二つあります。一つ目は、これはメリットですが、ひとつのキャッシュ領域を二つのコアで共有するというものです。これは、たとえコアが片方しか稼動していない状況であっても、2コア分のキャッシュ領域をひとつのコアでフルに使えるというものです。その処理効率は素晴らしく良く、1コアらしからぬ良い性能が叩き出されます。この性能では、おそらくTurionは敵わないと思います。そして、もうひとつ、これはデメリットですが、使用していないキャッシュ領域の電源を切るというものです。これは諸刃の剣であり、「使用している部分は電源オン,使用していない部分は電源オフにするということは、激しくオンオフが切り替わることを意味し、状況によっては、バッテリを、微々たるものとはいっても余分に消費してしまう可能性がある」ということです。この新しく導入された技術は、「使ってないとこの電源を切れば良い」という、言葉ではものすごく単純なものであるのに、実際にやろうとするとメチャクチャ難しいという技術で、これからも改善の余地は多々あると思います。そして、大きな特徴ではないものの、デメリットをもう一つ。それは、CPUにいろいろと機能が搭載されていないがために、チップセットのほうで熱を持ってしまうというものです。これでは、いくらCPUの性能が良くても意味がありません。 次にAMDのTurion 64 Dual Coreです。まずメリットを2つ。今までのAMDCPUで基本になりつつあるHTテクノロジですね。これのおかげで、基本速度(FSB)が1600MHz出すことが可能です。この速度には、流石のyonahも歯が立ちません。そして、メリットをもう一つ。コアごとにキャッシュ領域を持ち、別々に制御しているため、片方のコアしか稼動していない状況では、単純に片方のコアとキャッシュ全体の電源をオフにしてしまえば良いというところです。1コアのみが稼動している場合のパフォーマンスはyonahに敵いませんが、消費電力の効率のよさでは、こちらのほうが上です。次にデメリットを一つ。Turionには、yonahに存在する超低電圧版が存在しないことです。ですので、基本的な消費電力でひたすら攻められたら、Turionに勝ち目はありません。それこそ、AMD PowerNow!テクノロジ,Qool'n'Quiet機能に頼っても勝機は薄いと思います。
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2月20日(月)06:09 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気ままなCPUの話 | 管理
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| 実験というほどのものではないのだけれど… |
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| 先ほど投稿した記事(東方で処理落ちする件)に関してですが、実験をするまでもなく、グラフィックの設定をいじるだけで解決しました(汗。あぁ、なんて情けない結末だろう。 とりあえず、これでCPUを交換する必要が無くなったわけなのですが、CPU交換計画自体は、計画のまま一旦保留にしておいて、時期が来たらまた掘り起こそうかと思います。 …Athlon 64 3400+[Socket754](中古 17800円)良いなぁ。かなり欲しいです。しかし、サブマシンに積むようなCPUではないような気がします。もし積んでしまったら…サブの3号機ではなく、メインの3号機になってしまいますね。下手をすると、全体的なパラメータが依然の一号機(Athlon 64 3200+ Socket939)を超えてしまうのではないかと少々ビクビクものです。しかも、消費電力が半分未満ときたらもう…それも良いかも(ぉ。 まぁ、そんな感じで、Athlon 64 3400+[Socket754](中古)を購入しようかどうか迷っているわけです。いつ結論が出るのかなぁ?まぁ、購入する路線が根強いですが(迷う意味ないじゃん。
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2月20日(月)04:30 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気ままなドライブ実験 | 管理
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| CPU交換計画 |
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| 最近組んだ3号機(Socket 754)に積まれているCPU(Sempron 3300+)を、Athlon 64 3400+(中古品[17800円])に積み替えようという計画です。まだ計画のみで、実践するかどうかは未定です。しかし、僕の大好きな東方シリーズで処理落ち(特に好きな妖々夢のPhでかなりの処理落ち)するため、積み替える可能性は大きいです。 処理落ちの原因ですが、個人的にはCPUのキャッシュ容量の不足ではないかと思っています(Sempron 3300+は、いずれのキャッシュも128KB)。もしかしたら、グラボ(GeForce6200)の設定が間違っているだけかもしれませんが、そこは検証していくということで。 ためしに、マザボに搭載されているGPU(GeForce 6100)を使ってみますかねぇ。まぁ、何でも物は試しですから、なんともいえないというのが現状ですが。…フム(何をえらそうに)。これはなかなか面白いことになりそうですね(何。またいろいろと試すことができます。 では、今回はこの辺で。実験(?)結果報告は後ほど。いつごろになるかは見当もつきませんが(汗。
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2月20日(月)00:56 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気ままな工作 | 管理
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| 2/9 履歴について |
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| 履歴に関しまして、しばらくの間、試験的に記載を取りやめてみたいと思います。その期間中に不便がありましたら、履歴以外の事柄でも結構ですので、コメントやら掲示板やらに書き込んでください。
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2月9日(木)13:42 | トラックバック(0) | コメント(0) | 日記 | 管理
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| 2/9 三号機を使ってみて |
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| 動作がある程度安定し、本格稼動が近い三号機(一番最近組んだ[ベアボーンPC])について…。 組むのにかかった費用の詳細に関しましては、別の記事に記載してありますので、そちらを参照してくださいまし。
まず、CPUからいってみましょう。積んでいるCPUは[Sempron 3300+(Clock 2.0GHz)(約14000円)]なわけですが、今回も普通(?)にOC(オーバークロック)しています。今回のOCのやり方は、BIOSに組み込まれている[オートメートオーバークロック]という機能(CPUのクロックをあげると、メインメモリのクロックもそれ相応にあげてくれる機能)を使ってOCしています。 今はメインメモリを増設して、256MB*2の512MBで動かしていますが、メインメモリが一枚のほうがOC耐性が高く感じました。というのも、以前(メインメモリが256MB*1の時)はCPUクロックを2.5GHzで動作させることができましたが、今は2.3GHzで動作させるのが精一杯です。 しかし、SempronはなかなかOC耐性が高いですね。キャッシュ容量が少ないことが幸いしているようなことを小耳に挟みましたが、真意のほどはまだ確かめられていません。ご存知の方がいらっしゃいましたら、情報をくださいまし。 今回、初めてCPUクロック監視ソフト(?)を入れてみましたが、AMDの[Power Now!テクノロジ]で良かったですかね?あの機能が働いているところをはじめて見ました。ちょっと感動。CPUのクロックが移り変わる度に面白がっている僕は一体…。 余談ですが、Sempronプロセッサのコアは[Athlon 64]シリーズ(Athlon 64 X2シリーズは含まず)と同じものらしいです。Athlon 64プロセッサを造る工程で、「同じクロックのAthlon 64には及ばないが、それなりに使えそうなCPU」ができることがあるらしいです。そして、その「それなりに使えそうなCPU」がSempronということのようです。初めて知ったときは衝撃でした。まさかSempronがそこまで性能のいいものだったとは…。 今回のSempronの情報を仕入れてからほどなくして、PCショップにて、中古の[ソケット754のAthlon 64 3400+(約18000円)]を見かけました。がっくりきたのは言うまでもありません。14000円が~(泣。
次に、メインメモリです。特に何か言うことはありません(ぉ。メモリは多いほうが安定します。…以上で勘弁願います(滝汗。
次にグラボですね。今回積んだものは、グラボに積まれているメモリが128MBで、メインメモリを512MB以上積んだ場合には、メインメモリから128MBを共用して、最大256MBのVRAMを確保するというものです。 今回は、管理人が設定をへたに弄ってしまったため、画面が正しく出力されません(汗。これが直らないことには、本格稼動は難しいですね。グラボに関しては、サブマシンということもあって、OCする必要性がないため、今回はOCしていません(そんなことを言ってしまうと、CPUにも同じことが言えてしまうわけですが、そこは割愛)。
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2月9日(木)13:34 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気ままな工作 | 管理
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