| 地デジ補完計画5 |
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| テレビ神奈川(以降TVK)受信に向けて、何するか決まりました。今度はアンテナを入れ替えて、TVKが視聴できるか試してみたくなってきました。 そこで、友人から入った情報を元にアンテナの選定を進めた結果、地デジアンテナとして[マスプロ電工 LSL30]の導入。併せてブースターとして[マスプロ電工 UBCB33H]の導入を決めました。ここまで高性能なアンテナになってもブースターが無いと話にならないとは予想外。 それにしても友人詳しすぎる。すごく勉強になりました。 今回チョイスしたアンテナはパラスタック式と呼ばれ、弱電界や超弱電界くらいでしかお目にかかれないタイプの超高性能なアンテナです(通常の1.25倍~1.5倍程度の利得)。 そしてマスプロ電工のパラスタックアンテナシリーズはラブストーリーと呼ばれているようです。どうしてこうなった…こんなネーミングセンスを見せ付けられたら選択肢が無くなるじゃないか。
それはそうと、アンテナ入れ替えたら、新しいアンテナ(LSL30)1本で受信できるかな。できなかったらどうしよう。できると良いな…。
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8月25日(木)02:46 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気ままな工作 | 管理
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| 地デジ補完計画4 |
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| アンテナ[DXアンテナ UAD1800]が稼動開始したので、試しに各テレビ局のアンテナレベルを測定してみました(テレビ[東芝 REGZA 19A2]に表示されたものをそのまま記載)。結果は下記のとおり。
CH テレビ局 アンテナレベル(安定/最高)
UHF18 テレビ神奈川 31/31 UHF20 TOKYO MX 65/66 UHF21 フジテレビ 70/71 UHF22 TBS 65/65 UHF23 テレビ東京 68/68 UHF24 テレビ朝日 70/70 UHF25 日本テレビ 70/70 UHF26 NHKEテレ 71/72 UHF27 NHK総合1 67/67 UHF28 放送大学 50/50 UHF30 チバテレビ 68/68 UHF32 テレ玉 51/51
一番の目的だったチバテレビが入ったのはもちろんすごく嬉しいのですが、意外だったのがTOKYO MXとテレ玉が視聴できるレベルでの電波強度だったこと。おかげで見れる局が3つも増えました。 あと実際に視聴しているときには気づかなかったのですが、チャンネルを回しながら見ていたら、若干ながらテレビ神奈川が入ってました。思いっきり放送圏外なんですが、一応拾えてしまうんですね。何という性能…。ここまで来たら、テレビ神奈川の「規制が緩いアニメ」観たくなるというもの。テレビ神奈川視聴に向けて、今度は何しよう。
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8月23日(火)01:30 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気ままな工作 | 管理
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| 地デジ補完計画 3 |
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| さて、アンテナケーブル買ってきたので接続しなおしてみました。 で、こんどは電波を拾うにあたっての注意とか見てみました。どうやら、地デジの電波には2種類あるらしく、それぞれ水平偏波、垂直偏波というようです。これは放送局(基地局や中継所)によって異なるようで、それぞれ違う電波の拾い方をするらしいです。
水平偏波を受信する→関東圏ではほとんどのエリアで採用されている。いわば通常のアンテナ設置方法。
垂直偏波を受信する→関東圏でも一部採用されているが、山間部や電波の到達が困難と思われる地域に採用されているような印象を受ける。首都圏ではあまり見かけないアンテナ設置方法。ちなみに、水平偏波受信用の設置状態から、アンテナ本体を軸に90度回転させた設置方法をとる(通常はアンテナ素子が水平方向を向くが、垂直偏波受信時にはアンテナ素子が垂直方向を向く)。水平偏波受信地域でこの設置方法を取ると、信号レベルが著しく低下する。
私の地域は水平偏波らしいので、水平偏波受信用にアンテナを設置してみました(画像)。画像はアンテナの裏面から撮影しています。今回使用しているアンテナは平面アンテナですが、このアンテナの場合、水平偏波受信字には画像のように縦方向にアンテナ設置しますが、垂直偏波受信時には横方向に設置するようになります(取説に書いてありました)。
放送波って一種類じゃなかったんですね。
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8月18日(木)13:43 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気ままな工作 | 管理
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| 地デジ補完計画 2 |
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| さて、アンテナ買ってきたんで、アンテナはベランダの格子へ直接固定、テレビと接続してみました。接続に使うのは、アンテナ・アンテナ給電ユニット(アンテナの付属品。アンテナと一体になっているブースタへ給電する)・アンテナケーブル2本・テレビです。接続は、基本的にF型端子同士をアンテナケーブルで繋ぎます。それだけです。接続は複雑そうに見えて、実際にやってみると結構シンプル。 今回繋いでみたのはこんな感じ。
アンテナ(ブースタ) ↑ アンテナケーブル 5m ↓ アンテナ給電ユニット(アンテナと一体になっているブースタへ給電) ↑ アンテナケーブル 2m ↓ テレビ
こんな感じ。今回使用したケーブルは、F型接栓(ねじ込み式F型コネクタ)のケーブルです。そんな頻繁に抜き差しするものでもないし、通常のF型コネクタよりもしっかり固定できるということでチョイスしました。あと、アンテナとアンテナケーブルの接続部は屋外になるので、一応自己融着テープを巻いて、気休めかもしれませんが雨対策しました。 今回勉強になったのは、使用するケーブル長や太さによって、「信号がケーブルを通過する間に減衰する量」が違うということ。ケーブルが短ければそれだけ減衰量(ケーブルを通過する間のロス)が少なく、長ければそれだけ減衰量が多くなるということ。また、ケーブルが太いと(4Cや5C)それだけシールド効果で信号の減衰が抑えられ、細いと(3C以下)シールド効果が薄く、減衰量が大きくなります。 つまり、強電界(放送局に近いエリア)では3C以下のケーブルでも十分に強い信号が得られますが、弱電界・超弱電界(送信塔からかなり遠い地域)になればなるほど、4Cないしは5Cクラスの太いケーブルで減衰を抑えないと、十分な信号が得られないようです。
正直そこまでは考えてなかった…。とりあえず安かったんで、3C以下のケーブル買って来てしまった。一応視聴できるかもだけど、今度改めて買って来よう。
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8月8日(月)01:20 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気ままな工作 | 管理
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| 地デジ補完計画 1 |
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| どうもこんばんは。
私の住んでいる千葉県北西部の某N市は、千葉県内なのに千葉テレビが見れないという良い感じの位置にあるようです。屋根上には、東京タワーの方に向けて、サン電子製?と思われる20素子の八木アンテナが立ってますが、このアンテナでは千葉テレビ受信できません。 そもそもアンテナは親が業者にお願いして立てたものですが、その際、立地条件が悪いことを理由に千葉テレビ受信を業者から薦められなかったようで(VHF時代に千葉放送局に向けたアンテナありましたが、まともに見れなかった経緯がある)、東京タワーに向けたアンテナ1本だけ立てたようです。
でもアニメ観たい人間の考えること。ダメもとで良いから千葉テレビ観たい! そして考えた結果… 千葉テレビ受信のためには千葉放送局に向けたアンテナが追加で必要。 ↓ でも瓦ぶきの屋根上で作業するスキルは無い。 ↓ なら、自分の部屋専用としてベランダにアンテナ付ければ良くね?簡単に付けられるものかどうか知らないけどさ…。
ということで、買ってきました地デジアンテナ。もちろんアンテナの良し悪しなんてわからないんで、店員さんに聞きながら、中・弱電界用のUHF室内・室外両用+ブースタ付き平面アンテナ[DXアンテナ UAD1800] これはアンテナ単体では通常の20素子に若干及ばないクラスの利得(7.5~9.5dB)ですが、一体になっているブースタの利得と合計することで21~29dBの利得を謳うものです。このアンテナを使用することで、果たして千葉テレビ受信なるか?
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8月6日(土)01:31 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気ままな工作 | 管理
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