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2011年8月8日を表示

地デジ補完計画 2

さて、アンテナ買ってきたんで、アンテナはベランダの格子へ直接固定、テレビと接続してみました。接続に使うのは、アンテナ・アンテナ給電ユニット(アンテナの付属品。アンテナと一体になっているブースタへ給電する)・アンテナケーブル2本・テレビです。接続は、基本的にF型端子同士をアンテナケーブルで繋ぎます。それだけです。接続は複雑そうに見えて、実際にやってみると結構シンプル。
今回繋いでみたのはこんな感じ。

アンテナ(ブースタ)

アンテナケーブル 5m

アンテナ給電ユニット(アンテナと一体になっているブースタへ給電)

アンテナケーブル 2m

テレビ

こんな感じ。今回使用したケーブルは、F型接栓(ねじ込み式F型コネクタ)のケーブルです。そんな頻繁に抜き差しするものでもないし、通常のF型コネクタよりもしっかり固定できるということでチョイスしました。あと、アンテナとアンテナケーブルの接続部は屋外になるので、一応自己融着テープを巻いて、気休めかもしれませんが雨対策しました。
今回勉強になったのは、使用するケーブル長や太さによって、「信号がケーブルを通過する間に減衰する量」が違うということ。ケーブルが短ければそれだけ減衰量(ケーブルを通過する間のロス)が少なく、長ければそれだけ減衰量が多くなるということ。また、ケーブルが太いと(4Cや5C)それだけシールド効果で信号の減衰が抑えられ、細いと(3C以下)シールド効果が薄く、減衰量が大きくなります。
つまり、強電界(放送局に近いエリア)では3C以下のケーブルでも十分に強い信号が得られますが、弱電界・超弱電界(送信塔からかなり遠い地域)になればなるほど、4Cないしは5Cクラスの太いケーブルで減衰を抑えないと、十分な信号が得られないようです。

正直そこまでは考えてなかった…。とりあえず安かったんで、3C以下のケーブル買って来てしまった。一応視聴できるかもだけど、今度改めて買って来よう。



8月8日(月)01:20 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気ままな工作 | 管理


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