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2006年6月を表示

6/22 [Vista Capable]マークが付いているPC

このごろ、よく[Vista Capable]と書かれているマークが付いているPCを目にしますね。このVista Capableは、読んで字の如く「Microsoftの次期OSであるWindows Vistaの搭載が可能なPC」という意味です。このPC達(?)はVistaを乗せることが可能なキャパシティを持っているということなのですが、各PCスペック表をちらっと覗いてみました。
メーカー製デスクトップPCの方はCPUは普通に使う分には問題ないですが、3Dゲームなどをやる場合はPen Dあたりを積んでいないと厳しいかもしれません。また、大体のものがVRAMを意識してかグラフィックボード(特にGeForceシリーズ)搭載品が目立ちます(Intelチップセット統合品もありますが、i945以降のものであれば、普通に使う分には大丈夫でしょう)。これらのPCにおいては、理想とまではいきませんが、VRAM128MBあたりを搭載しているようです。メーカーPCでVRAM256オンボードのグラボ搭載品はなかなか出回らないでしょう。もしかしたら、128MBオンボードで128MBメインメモリ共用の、VRAM合計256MBのグラボ搭載品ならコスト面の関係で(オンボードVRAM256MB搭載品より安価なため)出回るかもしれませんが、VRAMパフォーマンスが桁違いに低いので、もし可能ならば「VRAMが全てオンボードの品」の購入を推奨します。とりあえず、128MBであっても、フルスペックで動かしても普通に使う分には問題ないでしょう。Vista Beta2においてIEの挙動(特にスクロール)がなかなかカクカクしていましたが、はたして快適と言えるのかどうか…(汗。とりあえず、ゲーム用PCには向きませんね。3Dゲームなどをやろうと思うのなら、もう少しステップアップしたスペックが必要になるような予感です(VRAM256MB,512MB搭載品など)。
そして、今の状況ではなかなか深刻な状況だと思うのがメーカー製ノートPCの[Vista Capable PC]です。こちらは、ちらほらとCore Duo搭載品が出てきている中、Celeron M 1.4GHzでVista Capableというものを数機種見かけました。これで本当にフルスペックで快適に動くのでしょうか。しかも、その数機種のうちの半数以上を占めたのが、GPUがIntelチップセットに統合されているもの(VRAMは全てメインメモリと共用)でした。仮に積まれていたとしても、大体がRADEON EXpress 200チップセット(RADEON X300 SE相当)に統合されているもの(VRAMは全てメインメモリ共用,MAX128MBだったはず…)です。フルスペックで快適に動くのかと言えば、管理人個人の答えはNOです。個人的意見を言わせて頂くと、「チップセットに統合されている時点でフルスペック動作時の快適or安定動作はアウト」です。現在出回っているメインメモリでは、DDR2の800MHzが最速ですが、メインメモリ共用では動的にVRAMを割り当てるため、どんなに頑張ってもそこまで速度が出ることはまずありません。しかし、グラボにオンボードされている現在最速のグラフィックメモリGDDR3では、最高で1700MHzを超えてきますので、共用ではどう頑張っても越えられない壁があります。なので、本格的なグラフィック性能(GeForce 7シリーズやRADEON X1300シリーズ相当とまではいきませんが、せめてGeForce 6シリーズやRADEON X200シリーズ相当)を備えた「グラボ搭載ノートPC」を使わないことには、フルスペックでの快適+安定動作は望めないと思います。また、快適動作させるために必要な最低限のメモリは1GBですので、なおさらこれらのノートPCには辛い条件ですね(チップセット統合品ではメインメモリを1GB積んでいたとしても、その中からVRAM容量を持っていかれるため)。それにしても、メーカー品でデフォルトで1GBのメモリを搭載しているPCが、果たして何機種あるのやら…。それならいっそのこと、ベアボーンで組んでしまえば、逆に安上がりな気がします。
順番が逆になってしまいましたが、Core Duo搭載ノートでは、CPUはまず問題ないでしょう。しかし、VRAMやチップセットがネックになってきます。ノートPCでもi945チップセットを積んだPCがやっとこさ普及してきたので、最低でもこのチップセットを積んでいるものを選びましょう。といっても、このチップセットは、Intelチップセットでは初めてVistaに対応したという代物ですので、フルスペックで快適に動くとは思えないのですが…。また、Core Solo搭載品でも同様のことが言えますが、こちらはシングルコアですので、背負うものが大きいです。フルスペックで動かしてみて、怪しかったらAeroあたりを削りましょう。そうすれば、普通に使う分には問題ないはずです。



6月22日(木)03:09 | トラックバック(0) | コメント(0) | Windows Vista 関連 | 管理

6/19 またデスクトップカスタムに嵌ってしまうかも…

今回は軽くいじってみました。個人的には、必要な情報が必要なときにすぐに得られればそれでいいので、全ての表示項目を右側に寄せてあります。

設定ファイルをupしようとしたところ弾かれてしまい、拡張子を[.jpeg]にしても弾かれてしまいましたので、今回も設定ファイルは無しです(汗。



6月19日(月)01:49 | トラックバック(0) | コメント(1) | 気ままなデスクトップ カスタマイズ | 管理

6/17 3号機でのWMP11等による強制再起動(ブルースクリーン)に関して

先日起きたバグに関してですが、解決しました。原因は、VGAドライバのバグによるものでした。試しに、ディスプレイのフレームレートを120fpsくらいにしたら、描画可能フレームのMax値を超えたらしく画面が映らなくなり、その後も応答がないので、一度セーフモードで再起動してドライバを削除した後、通常起動させてドライバを再インストールしたところ、そのとき入ったドライバがバグっていたようで、WMPはおろか、画像を見ようと画像ビューアを立ち上げると同時にブルースクリーンになるなど、もうやっていられなかったのでVistaを再インストールしたことろ、正常に戻りました。一度ドライバを削除したのがまずかったようです。
再インストール後は正常に動作して今に至ります。やはり、ドライバ関係は注意しなければなりませんね。また、VistaはデフォルトでVGAドライバを積んでいますので、普通に使う分には別途VGAドライバを用意しなくてもよい場合があります。管理人はnVIDIAのVGAを使っているのですが、GeforceFX,GeForce6シリーズで確認しましたが、普通に使う分には問題ありませんでした。しかし、不安な方はnVIDIAのホームページで公開されているVista用のドライバを入れることをお勧めします。管理人はまだ入れていませんが…。



6月17日(土)12:48 | トラックバック(0) | コメント(0) | Windows Vista 関連 | 管理

6/12 2号機でVistaは快適動作(?)

今回は2号機のデスクトップ画像です。こちらは、ネットワークコントローラが入っていないにも拘らずネットに接続可能です。どうやら、イーサネットコントローラが入っていれば動くようです。
画像を見てもらえばわかりますが、メモリは512MB搭載ですが、やはり無理があるようで…。空き容量がわずかです。これはOSがかなり食いますね。スワップも半分以上持っていかれていますし、このスペックのままでは厳しいものがありますね。自分自身、OSのみでスワップを700MB以上持っていかれているのを初めて見ました(汗。メモリも搭載量の約8割を持っていかれていますので、かなりスペックが圧迫されていますね。もしシングルチャンネルで動作していたら、大容量ファイルをコピーしようものなら…想像しただけで恐ろしいですね。

ではとりあえず、以下に簡単なスペックを…

M/B:K8NS Ultra-939
BIOS:F10(最新)
CPU:AMD Athlon 64 3200+ Socket939
CPUクロック:2.2GHz(オーバークロック)
L2キャッシュ:512KB
メモリ:512MB(256MBx2[Dual Channel])
GPU:GeForceFX5200
VRAM:128MB
GPUクロック:250MHz
VRAMクロック:400MHz
HDD:①SATA 80GB(XP Proffesional SP2,Vista Beta2)
②IDE 80GB(Millennium Edition,2000 SP4)
③IDE 20GB(98 Second Edition)
ドライブ:NEC ND-1300A 1.0C
FDD:あり
カードリーダー:19in1カードリーダー



6月12日(月)18:43 | トラックバック(0) | コメント(0) | Windows Vista 関連 | 管理

6/11 Vista 3号機で動作確認②

今回はデスクトップです。
一番上の画像は、今管理人が使用しているデスクトップ画面です。右下の隅には常にOSのバージョンが表示されているのがわかります。因みに、壁紙はデフォルトではなく、変えてあります。デフォルトの壁紙は、Vistaのインストール時に5種類くらい(曖昧です)の中から選べるようになっています。
今回のVustaのデフォルトスキンは管理人としてはかなりのお気に入りです。デフォルトでのデスクトップアイコンの大きさが玉に瑕ですが、そこは後で何とかなると信じて使っていきましょう。いまデスクトップに出ているコンピュータ(旧マイコンピュータ)アイコンやInternet Explorer(IE)アイコンはデフォルトでは表示されていないので、手動で表示させる必要があります。
また、タスクバーのカスタマイズもできますので、自分好みに設定してみるのも面白そうですね。

今回は採り上げないWindows Media Player 11(WMP11)に関してですが、WMPが起動すると同時にハードウェアエラーでOSが強制的に再起動されました。管理人の環境でだけ発生するものなのか、それともバグなのかどうかは確認が取れていませんが、一応報告だけは記載しておきます。



これは「コンピュータ」を開いた状態です。ローカルディスクに関しては、使用容量と空き容量,全体容量が棒グラフと数値の両方で出てくるので、かなり見やすく感じました。そして、外付けHDDの容量も同様に表示されます。何故か、CD-ROMの容量もグラフで出てきました。しかし、フラッシュメモリなどのメディアでは容量グラフは出てきませんでした。また、Vistaが入っているローカルHDD[(C:)]にはWindowsロゴが付いているのがわかります。
今回Vistaを入れるにあたり、Microsoftが言う推奨のHDD容量(40GBの空き)をVistaにあげたのですが、このグラフを見ていると、そんなにいらないような気がしてきます。製品版になるまではどうなるかわかりませんが、とりあえずはこのまま様子見ですね。



これは、エクスプローラで画像を閲覧しようとして、画像を読み込んでいるところですが、ウィンドウ上部の「薄い緑色」の部分に注目してください。この緑色の部分は通常は表示されず、このように画像などを読み込む等の負荷や時間がかかる時に表示され、読み込みがどのあたりまで進んだかを表示してくれるものです。これのおかげで結構楽になりました。
しかしこの画像で注意しなければならないのは、いまウィンドウ内にある画像ファイルに対してのみ適用されることであって、うえの方にスクロールさせると、また同じように読み込み作業に入ってしまうことです。確かにいい機能だとは思うのですが…。



これは、タスクバーに最小化されたコンピュータにマウスカーソルをポイントした状態です。若干青く光っていますが、この光り具合が気に入ってます。Vistaは、管理人が好きなOSになることは間違いなさそうです。


6月11日(日)14:22 | トラックバック(0) | コメント(0) | Windows Vista 関連 | 管理


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