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2006年6月11日を表示

6/11 Vista 3号機で動作確認②

今回はデスクトップです。
一番上の画像は、今管理人が使用しているデスクトップ画面です。右下の隅には常にOSのバージョンが表示されているのがわかります。因みに、壁紙はデフォルトではなく、変えてあります。デフォルトの壁紙は、Vistaのインストール時に5種類くらい(曖昧です)の中から選べるようになっています。
今回のVustaのデフォルトスキンは管理人としてはかなりのお気に入りです。デフォルトでのデスクトップアイコンの大きさが玉に瑕ですが、そこは後で何とかなると信じて使っていきましょう。いまデスクトップに出ているコンピュータ(旧マイコンピュータ)アイコンやInternet Explorer(IE)アイコンはデフォルトでは表示されていないので、手動で表示させる必要があります。
また、タスクバーのカスタマイズもできますので、自分好みに設定してみるのも面白そうですね。

今回は採り上げないWindows Media Player 11(WMP11)に関してですが、WMPが起動すると同時にハードウェアエラーでOSが強制的に再起動されました。管理人の環境でだけ発生するものなのか、それともバグなのかどうかは確認が取れていませんが、一応報告だけは記載しておきます。



これは「コンピュータ」を開いた状態です。ローカルディスクに関しては、使用容量と空き容量,全体容量が棒グラフと数値の両方で出てくるので、かなり見やすく感じました。そして、外付けHDDの容量も同様に表示されます。何故か、CD-ROMの容量もグラフで出てきました。しかし、フラッシュメモリなどのメディアでは容量グラフは出てきませんでした。また、Vistaが入っているローカルHDD[(C:)]にはWindowsロゴが付いているのがわかります。
今回Vistaを入れるにあたり、Microsoftが言う推奨のHDD容量(40GBの空き)をVistaにあげたのですが、このグラフを見ていると、そんなにいらないような気がしてきます。製品版になるまではどうなるかわかりませんが、とりあえずはこのまま様子見ですね。



これは、エクスプローラで画像を閲覧しようとして、画像を読み込んでいるところですが、ウィンドウ上部の「薄い緑色」の部分に注目してください。この緑色の部分は通常は表示されず、このように画像などを読み込む等の負荷や時間がかかる時に表示され、読み込みがどのあたりまで進んだかを表示してくれるものです。これのおかげで結構楽になりました。
しかしこの画像で注意しなければならないのは、いまウィンドウ内にある画像ファイルに対してのみ適用されることであって、うえの方にスクロールさせると、また同じように読み込み作業に入ってしまうことです。確かにいい機能だとは思うのですが…。



これは、タスクバーに最小化されたコンピュータにマウスカーソルをポイントした状態です。若干青く光っていますが、この光り具合が気に入ってます。Vistaは、管理人が好きなOSになることは間違いなさそうです。


6月11日(日)14:22 | トラックバック(0) | コメント(0) | Windows Vista 関連 | 管理

6/11 Vista 3号機で動作確認①

先日ダウンロードしたWindows Vistaを実際に動かしてみました。以前、管理人は「64Bit版が欲しい」と言っていましたが、実際に使ってみると、ドライバが無いことにようやく気付き、32Bit版を使用して今に至ります。

今回はスタートメニューに関してです。
まず、一番上の画像をご覧ください。この画像は、スタートメニューを開いた状態です。メニュー項目の配置に関してはXPと似ていますね。しかし名称が変わっているため、初めは戸惑うかもしれません。管理人も戸惑いました。今ではそこまで混乱しなくなってはいますが、未だに使い方がよくわからない(漠然と「こんな風に使うんだろうなぁ」と思う程度)機能が多々ありますので、これから使っていくうちに慣れていくしかないのかもしれません。
また、スタートメニューの左下の方に検索ボックスがあり、ここに文字列を入力すると、入力された段階から検索が始まり、その検索ワードに当てはまるプログラムが、検索ボックスのうえの白い部分に表示される仕組みになっています。



この画像は、スタートメニュー下部にある「すべてのプログラム」ボタンにマウスカーソルをポイントした状態です。マウスカーソルをポイントすると、スタートメニューウィンドウ内で全てのプログラムが表示されているのがわかります。この機能は、作成されているプログラムグループが少なければいいのですが、逆に多いと、横にあるスクロールバーで下にスクロールしないと下の方にあるプログラムが表示されないため、使いにくくなるかもしれません。管理人は使いにくく感じました。


次に、「すべてのプログラム」を表示した状態で、その中にあるフォルダを展開してみたものです。エクスプローラのフォルダ(ファイル)ツリーのように展開され、管理人個人としては見やすかったです。実はこちらも、フォルダを展開すると表示しきれないプログラムが出てきます。そのときは横にあるスクロールバーでスクロールしないと表示されないわけですが、管理人としてはこちらの方は何故か苦になりません。


これは、省電力モードに移行するボタンにマウスカーソルをポイントした状態です。説明が表示されていますね。読んで字のごとく、消費電力を少なくして待機させるボタンです。しかし、今までのスタンバイや休止状態とは別のものです。何が違うかと言うと、まず、電源は落ちません。そして、時間もそれほどかかりません。しかし、消費電力は多少大きくなります。これを組み合わせると、省電力モードは「消費電力がある程度抑えられ、なおかつ復帰が結構早い」というものであることがわかります。
また、省電力モードではタスクはそのままですので、なかなか使えます。例えば、何か音楽を聴いている状態から省電力モードに移行したとしましょう。すると、流石に省電力モードでは曲は再生されませんが、省電力モードから復帰した際、「聴いていた曲が、省電力モードに移行する際に途切れたところ」から再生されます。この機能はいろいろなところで利用できそうな気がしますので、いろいろと試してみるのもいいかもしれません。



これは、パソコンのロックボタンです。この機能は、パソコンにパスワードをかけ、自分以外の人に使用されることを防ぐものですが、以前のように再起動されると無効になってしまうような気がしてならないのですが…。実際のところは試してみないととわかりませんが、管理人はまだ試していませんね。この機能を使うと、一度XPの「ようこそ画面」のような画面に切り替わり、そこでパスワードの入力を求められます。そして、パスが通れば復帰し、通らなければ弾かれる仕組みになっています。


6月11日(日)13:48 | トラックバック(0) | コメント(0) | Windows Vista 関連 | 管理


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