| 地デジ補完計画12 |
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| 先日の記事で紹介した新しい混合器[マスプロ電工 MXHUD-P]を導入したので、改めて信号測定してみました。アンテナは[マスプロ電工 LSL30]と[DXアンテナ UAD1800]です。なんというか…数値だけ見ると、混合器変えただけでも結構変わるものですね。
チャンネル テレビ局 アンテナレベル (安定/最高) UHF18 テレビ神奈川 37/38 UHF20 TOKYO MX 67/67 UHF21 フジテレビ 74/74 UHF22 TBS 73/73 UHF23 テレビ東京 72/72 UHF24 テレビ朝日 73/73 UHF25 日本テレビ 72/72 UHF26 NHKEテレ 測定漏れ UHF27 NHK総合1 61/62 UHF28 放送大学 44/44 UHF30 チバテレビ 60/60 UHF32 テレ玉 41/42
現状は諸事情により既に状況が変わっていますので、この当時のNHKEテレを再測定することができません。ご容赦を…。
気になるテレビ神奈川ですが、ギリギリ映るかどうかといったところ。信号の質が良ければ普通は映るレベルなんですが、「普段画面映らず、たまに一瞬だけ音声、稀に一瞬だけ映像」こんな感じです。ここから更に受信レベルを上げるには、アンテナそれぞれのレベルを調整する必要がありそうです(今回導入した混合器[MXHUD-P]は、入力される2つのアンテナ信号のうち、信号が強い方の信号強さを調整して、信号が弱いほうに合わせることで、信号混合時のアンテナレベル上昇量を向上させることができます)。
あと、現状は同じアンテナマストに2つのアンテナが同居しているので、アンテナをスタック(2つ以上のアンテナを配置)するときのアンテナ同士の距離も調整する必要がありそうです(アンテナの距離によって、それぞれのアンテナ同士による電波干渉の強度が変わるので、受信レベルにダイレクトに効いてくるようです)。つまり、まだ弄れる余地があるということのようです。
これらを調整してもう一度測定し直そうかと考えています。今はそれに向けて弄っているところですが、改善できるのか、それとも…?
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11月6日(日)01:35 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気ままな工作 | 管理
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