| Nokia Lumia 800 |
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| かなり間が空きましたがこんばんは。管理人です。 どれくらい空いたのか調べるのも億劫なのでサクッといきましょう。
さて、これはもう半年以上前になりますか…。管理人が、それはもう手遅れなほどにWindows信者になっていたとき。NokiaのLumia 800という端末を入手しました。実はLumia 800が出る話は、ネットの記事などで以前から知っていて、更にOSが「Windows」ということになれば迷う要素は無かったんですが、「初物は危険」というジレンマから敬遠してまして、実際に手を出したのは結構後だったんです。しかも中古で。
で、入手して思ったことはまず「ヌルサク」であること。ホントにこれシングルコアか!?というくらいヌルヌルサクサク動くんです。Officeも2010相当の携帯端末版がプリインストールされてるんで、すぐに使える上、入手したときすでにMangoアップデート(Windows Phone 7.5)済だったんで初期設定から日本語環境にできるなど、海外の端末ってこんなに凄いのかと感動したのを今でも覚えてます。管理人が今まで所持してきた携帯端末の中で一番衝撃的であり、感動した端末ではないでしょうか。
その後、Windows Phone 8端末が発売と前後しましたがWindows Phone 7.8へのアップデートが提供されました。アップデート内容については多くの方々が注目したInternet Explorerのアップデートなど、一部の中規模更新は見送られてガッカリしたものの、テーマの拡充、ライブタイルのサイズ可変のバリエーションが増加する(2パターン→3パターン)など、ホーム画面の機能性が向上したおかげで弄りやすく、また使いやすくなりました。端末単体で見ると、使用感としてはWindows Phone 8と遜色ないように感じます。心なしかバッテリの持ちも改善されているような…。
バッテリといえば、この機種はバッテリ交換不可として販売されてます。デザイン重視で設計されているので仕方ない部分もあるんでしょうけど、バッテリがもし交換可能な仕様だったら、もっと売れたんじゃないでしょうか。そしたらもっと快適に、そしてヘビーに使い倒せたのに。でもそうすると、今度はスタイリッシュな外観が崩れそうで…。携帯端末とは切っても切り離せない問題ですね。稼働時間を重視する方は特に。 因みに管理人は、この端末を中古で購入したので「消耗してると嫌だなぁ」ということで、購入後に自分でバッテリを交換しました。えぇ、分解しましたとも。精密トルクスドライバーと、必要に応じて精密ドライバーを用意すれば分解可能です。USB端子とかSIM挿入口とかがある方から順番にバラせます。バッテリはフィルム状のケーブル(?)で専用の端子に繋がっているので、フィルム状のケーブルごと交換するイメージです。 何と言っても、ビスが細かいのなんの。すぐにどっか吹っ飛んでっちゃったり、本体筐体の中(奥のほう)に転がって入って行っちゃいそうで、ハラハラものです。多少のスリルを味わい方、分解したい方はどうぞ自己責任で。
また、Windows Phone 7系の機種の更新といえば、Zuneソフトウェアで更新を探してインストールするという手法が用いられましたが、この更新を探す制度がイマイチで、最新のバージョンが見つけられないこともしばしばありました。管理人も通常の方法では更新できず、多くの方がそうしたように、強制アップデートを行っていました。管理人としてはアップデートできればそれで良いのですが、今でもこの精度の低さに不満を持っている方も多いのではないでしょうか。今更ですけど、MSは改善する気ないですよね、きっと。
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7月28日(日)21:16 | トラックバック(0) | コメント(0) | お気楽ケータイ | 管理
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