ゲームっ子のお気楽ページ
 
不定期にPC関係の実験や無謀をしたりするサイト
 

オシャレなファイルマネージャーで管理と共有


2006年4月8日を表示

CPUの実験レポート2

三号機に積まれているSempron 3300+に関する報告です。
まず、モデル番号とL2キャッシュの関係を簡単にまとめます。

Model       Clock       L2 Cache
3400+      2000MHz      256KB
3300+      2000MHz      128KB
3100+      1800MHz      256KB
3000+      1800MHz      128KB
2800+      1600MHz      256KB
2600+      1600MHz      128KB
2500+      1400MHz      256KB

次に、試したOCの結果です。
Clock     結果
2.7GHz  怖くて試せません(根性なし
2.5GHz  2枚の状態ではメインメモリがついてこれず、起動不可。一枚にすると問題なし。
2.3GHz  問題なく動作。現在にいたる。現在も負荷実験中…。

実験環境(簡単に)
Power:220W
CPU:AMD Sempron3300+ 2.3GHz(OC)
Mem:No Brand 1GB(512*2) Single Channel
GPU:MSI PCI-E 16x GeForce7300GS With Turbo Cache
VRAM:512MB(256*2) オンボードが256MB。残りの256MBはメインメモリと共用。
HDD:[Master]Maxtor ATA133 80GB
    [Slave]Maxtor ATA133 200GB
Strage:_NEC DVD_RW ND-4550A 1.06



4月8日(土)04:24 | コメント(0) | 気ままなCPU実験 | 管理

80分メディアを使った実験⑥´´

今回は読み込みテストです。先ほどエラーチェックをかけた際に見つけたエラーセクタ、および破壊セクタがあった箇所では思うように速度が出ず、引っかかっているように見えます。このグラフを参考に、どのあたりでエラーが発生したのかを想像していただければ、今後の焼きこみの参考になるかと…。あくまで参考程度に留めておき、過信をしないほうが正解だと思います。あとは、焼きソフトを使っての実際の書き込みの際、書き込み速度を、そのメディアに適した速度に抑えることもネックになってきそうです。理想は、「当該メディアが対応する最高速度」の半分の速度だそうですが、たとえ対応する最高速度が同じであっても、そのメディアの質によって、適した速度が上下することは当然のことです。なので、このことを僕は鵜呑みにしていませんし、これからもその法則を貫くつもりもありません。


4月8日(土)02:42 | コメント(0) | 気ままなドライブ実験 | 管理

80分メディアを使った実験⑥´

今回は実際に書き込みです。おおかた予想通りのグラフが吐き出されました。このグラフであれば一見問題ないように見えますが、エラーチェック(画像は掲載できませんでした)をかけてみたところ、意外な盲点を発見しました。最内周のほうで2セクタ、および外周部に5セクタのエラーセクタが存在していたのです。32xで焼きこんだことが影響していると考えるのが妥当な線だとは思いますが、外周部でのエラーは予想していたものの、内周でエラーが発生することは予想していませんでした。そのことを受け、不安に駆られながらもエラーチェックを続けていったところ、その不安が見事に的中しました。最外周部のセクタが3セクタほど破壊されていたのです。もしこれが48倍速だったら…いったい何セクタつぶせば良いのやら。やはりNECといえど、速度の壁は越えられなかったようです。


4月8日(土)02:31 | コメント(0) | 気ままなドライブ実験 | 管理

80分メディアを使った実験⑥

使用ソフト:NERO CD-DVD Speed v4.11
使用ドライブ:_NEC DVD_RW ND-4550A 1.06
使用メディア:RiX製 CD-R 2-52x

計測環境(簡単に)
CPU:AMD Sempron 3300+
Mem:1GB(512+512) Single Channel
GPU:PCI-E 16x GeForce7300GS
VRAM:512MB(256+256)

今回も、画像を見る場合には画像が挿入されているであろう部分をクリックしていただくということでお願いします。ご迷惑をおかけしますが、ご了承願います。

久しぶりにドライブ実験です。いや~。本当に久しぶりですね。何ヶ月ぶりだろう?半年は確実に経っているような気がします。まぁ、そんな下らない前置きは置いておいて、今回は以前から実験をすると豪語していたNECのND-4550Aを使用しての実験です。多少なりとも期待してくださっていた方々には、この場を借りて謝罪します。すみませんでした。あれだけのことを言っていたのに、こんな時期になるまで手をつけなかったことは紛れもない事実です。この件に関する文句も甘んじて受けます。
今回のことがあったことに伴い、これ以降は安易な発言は控えることにします。

では、気を切り替えていきましょう。今回使用したドライブは、上記のとおりND-4550Aです。以前実験を行ったND-1300A,ND-3530Aの系列のドライブです。安定しているのが当然のように思って実験してみた結果、書き込みテストでは良い結果が出ました。流石はNDといったところでしょうか。このようなきれいなグラフが、他メーカーでも見られるようになって来ている模様ですが、管理人は確認していません。もしそちらのほうに精通していらっしゃる方がおられましたら、情報提供をお願いします。



4月8日(土)02:19 | コメント(0) | 気ままなドライブ実験 | 管理

4/8 お知らせ

なんだかんだ言っているうちに講義が始まってしまいました(汗。そのため、更新再開にはもう少し時間がかかりそうです。Conroeに関しても、早いうちに情報を掲載しようと考えているのですが、忙しくなることが予想されるため、期待されている皆様にはすみませんが、もう少しお時間をいただくことをご了承願います。


4月8日(土)01:30 | コメント(0) | 日記 | 管理


(1/1ページ)