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Windows Home Server 2011
~説明~
Windows Home Server 2011についての独りよがりな記事です。わからないことがあったら、自分の力で解決しましょう。それも自作の醍醐味です。

インストール そのに

LANドライバが適用できる場合、ドライバのインストール画面が表示されます。インストールされるまで待ちましょう。


インストールが完了すると、完了メッセージが出てきます。このウィンドウを閉じると先程のデバイスマネージャに戻るので、組み込んだドライバがちゃんと適用されているか確認。


ドライバ適用前にあった、?マーク付きのイーサネットコントローラの表示が消え、デバイス名が正常に表示されるようになりました。どうやらちゃんと適用できた見たいです。ちなみに今回は、Windows7 x64用のドライバが適用できました。

デバイスマネージャを閉じると、前記事のエラー画面に戻ります。



メッセージを見ると「ドライバ突っ込んで再起動しろ」とあります。ドライバは適用できているようなので、メッセージに従い再起動します。

再起動後、OSセットアップが続行されます。



6月8日(水)21:32 | トラックバック(0) | コメント(0) | Windows Home Server 2011 | 管理

インストール そのいち

まずはじめに、OSとかわからないことがあったら自分の力で解決しましょう。それも自作の醍醐味です。google先生に聞くと教えてくれることもたくさんあります。

先日組んだWindows Home ServerのHDDが一杯一杯になってきたので、このたび大容量HDDと共にWindows Home Server 2011(WHS2011)を導入しました。インストールにあたり、個人的に注意したところなど、備忘録として記事を残します。期待通り、酒の肴にもなりません。なりませんとも。

…気を取り直して、今回WHS2011を導入したマシン構成は下記のとおり。参考程度にどうぞ。

CPU:Phenomx4 965BE
メモリ:2GBx2 4GB
マザーボード:M4A87TD/USB3
VGA:Radeon HD2400XT
HDD(システム):160GB(IDE)
HDD(データ):3TBx2(RAID1)
RAIDカード:AREA FG-ES3132-2IR-C2-01-AR01[TWIN CAM]

インストール前にプライマリHDD内の全データが消失する確認メッセージが出るので、ここでチェックボックスにチェックを入れて先に進むとインストール画面に。インストール画面は至ってシンプル。とりあえずOSセットアップして、それからライセンス条項の了承や認証を行うスタイルです。



インストール中に突然エラーが出ます。これは、インストールにあたってネットワーク接続が必要なためで、LANドライバが適用されていない、またはOSのインボックスドライバが適用できない場合に起こります。「ネットワークドライブにインストール」ボタンを押すとデバイスマネージャが開き、そこでドライバが適用できます。


LANドライバが適用されていないので、ここでドライバを適用します。このとき、予めUSBメモリなどにLANドライバを解凍または展開しておくとスムーズに適用できます。


今回は、予めLANドライバをメーカーサイトからダウンロードしておいて、それを解凍展開したUSBメモリを参照します。


フォルダ単位で選択可能。ドライバが入っていると思しきフォルダを選びます。また、このときチェックボックスを入れておくとサブフォルダも併せて読みに行ってくれる。いい機能が付いたものです。
これでLANドライバが適用されなければOSのインストールは続行されません。別バージョンのドライバ(または違うドライバ)をダウンロードしなおしてみたり、選択するフォルダを変えると適用できる場合もあります。レッツトライ。



6月8日(水)00:12 | トラックバック(0) | コメント(0) | Windows Home Server 2011 | 管理


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