| 5/19 Vistaとゲームのスペック |
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| 先ほどの記事に書ききれなかったので、若干の補足を。
VistaのPremium Ready PCにおいて、Aero Grassを有効にしつつゲームをする場合、ほぼすべての項目に関して、ゲームするのに必要なスペックがそっくりそのまま上乗せされるので注意が必要です。ウィンドウプレイのゲームでは、その影響がかなり大きいかと。全画面プレイのゲームでも、もしかしたら大きな影響があるかもしれません。では、簡単な例を…。
CPU:OSに必要なClock(1GHz)+ゲームに必要なCPU Clock Men:OSに必要な容量(512MB)+ゲームに必要なMem容量 VRAM:OSに必要な容量(128MB)+ゲームに必要なVRAM容量
基本的なところではこんなものですかね。ちなみに、パッケージのゲームなどの場合はスペック表が書いてありますが、あれは上記の「OSに必要な~+ゲームに必要な~」を考慮したうえで書かれているので、そこまで気にする必要はないのですが、実はあの表は、XPまでしか対応していないんです。Vistaでは、OSで必要なスペックが高くなってしまったので、自然とゲームをやるために必要なスペックが高くなってしまうのです。例えば…
※1.XP用のスペック表との比較(推測) ※2.Aero Grassを有効にしている状態での必要スペック(推測) ※3.快適に遊べる環境(推測) CPU:最低でも、今までの動作環境よりも600MHz以上高いClockが必要。 Mem(現在512MB積んでいて、ゲームに必要なメモリが128MBと仮定):最低でも、今までの動作環境よりも640MB以上必要 VRAM(現在64MB積んでいて、ゲームに必要なVRAMが32MBと仮定):最低でも、今までの動作環境よりも96MB以上必要
こんな感じですかね。何割くらいのユーザーが泣くことになるのやら。PC初心者で、結構前にPCを購入した方は、結構な割合が、何も悪いことをしていないのに絶望を味わってしまうことになってしまうかもしれません。自作ユーザーは、人にもよりますが、僕のように無い金をひねり出して頻繁にパーツを新しいものに交換している方はそこまで悲観しなくてもいいかと。必要があれば、あとでM/Bを交換するくらいでOKだと思いますので。しかし初心者の方々は、どのパーツがどの役割を担っているのかよくわかっていない人がほとんどなので、パーツについてよく勉強しない限りは、むやみにパーツを交換しようとしないほうがいいと思います。怪我もしかねませんし、パーツをオシャカにしてしまうかもしれませんので。
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5月19日(金)15:02 | トラックバック(0) | コメント(0) | Windows Vista 関連 | 管理
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