| 地デジ補完計画15 |
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| こんばんは。珍しく連日の更新になった管理人です。今日は千葉県民の日だったんですね。欠片も考えてなかったです。でも、今日が県民の日だったことを知らなかった人は私一人ではないはず…はず…。
アンテナ(LSL30+UBCB33H,UAD1800)取り付け角度を追加調整した結果、TVKの受信環境が改善したのでその結果を。
チャンネル テレビ局 アンテナレベル (安定/最高) UHF18 テレビ神奈川 43/45 UHF20 TOKYO MX 65/65 UHF21 フジテレビ 62/63 UHF22 TBS 67/67 UHF23 テレビ東京 72/72 UHF24 テレビ朝日 75/75 UHF25 日本テレビ 74/74 UHF26 NHKEテレ 74/74 UHF27 NHK総合1 71/71 UHF28 放送大学 65/65 UHF30 チバテレビ 62/63 UHF32 テレ玉 44/46
TVKの受信レベルを1上げるために払った代償は大きすぎた。TVK以外の地方局の受信レベル低下具合がおかしい。しかもここまでTVKの受信レベルを上昇させても、気象状況の悪化等の影響をもろに受け、視聴不可に陥る(受信レベル36~38くらい)こともある始末。さてここからどうするか…。
TVKの受信レベル変化を見る限り、どうも鶴見送信所(TVKの送信搭)は自宅から見渡せている模様。それでも気象影響を受けるということは、LSL30の半値角が狭すぎる(TVK UHF18chは約35°)ために、アンテナが揺れたときに受信感度が著しく落ちている?それともアンテナ同士の組み合わせ(現状は他メーカーのアンテナ同士(マスプロ電工とDXアンテナ)を組み合わせてスタック構成している)の問題?
ちょっと考えてみる。
仮にLSL30における半値角の問題であった場合、地元地方局であるチバテレビ UHF32chの半値角は約27°。そしてテレ玉 UHF30chの半値角は約29°。これらはそれぞれTVK UHF18chよりも条件が厳しい。仮にこの可能性が正しいなら、半値角の影響でTVKの受信レベルが下がっている場合、チバテレビやテレ玉の受信レベルはそれ以上に低下していなければならないことになる。しかし実際にはそのような事象はチバテレビ、テレ玉では発生していない(受信レベルが安定している)ため、この可能性は否定される。
次に異なるメーカーのアンテナ、しかも性能がかなり異なるアンテナ同士のスタックに起因している可能性。 この可能性は現状否定できる材料が無いので、別途アンテナを調達するよりほか無いかもしれません。 しかし何の因果か、私の同僚がDXアンテナのUAD800(私の所持しているUAD1800のブースター無し版)を所持していて、しかも格安で譲ってくれるとのこと。またと無いチャンス。これに既設のマスプロブースターを組み合わせれば、もしかしたら改善する「かも」というところ。近日中に時間が合いそうなので、譲ってもらってからまた改めて受信状況がどう変化するのかを確認したいと思います。
もし実現すれば、同メーカーの同系列のアンテナ、しかもアンテナの生の性能(利得)は同等。そして平面 アンテナという構造上、半値角はそれぞれ平均80°と大変広いため、受信範囲の向上に期待せずには居られません。
受信環境が良くなると良いな。 さすがに深夜アニメの視聴中に突然視聴不可になるのは勘弁してください…。
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6月15日(金)21:45 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気ままな工作 | 管理
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