| 5/16 Windows Media Player11β 他 |
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| いよいよ、アメリカの現地時間で17日に「Windows Media Player(以降WMP)11」のβ版が公開されます。今回、何故かmicrosoftはapple社のiPodやiTunesに喧嘩を売るかたちでこのプレイヤーをリリースする模様です。iTunesとiPodの連携という、使いやすいインターフェイスに嫉妬したんでしょうか…。もしそれが本当なら、microsoftの欲が出たようなものだろうと管理人は推測していますが、皆さんはどうお考えでしょうか? 因みに、今回はWMP10とは全然違うものになるらしいのですが、どう変わったかを確認するには実際に入れてみないことには何とも言い難いですね。とうとうWMP10にも世代交代の波が…。
WMP10では動画の再生時、上下のメニューが隠れるときに画面が一瞬ぶれますが、管理人はあれが嫌いでWMPを使わなくなりました。今回のアップグレードでその現象が解消されて、なおかつ起動速度が向上すれば考えるかもしれませんが…。 今までの経験から考えると、バージョンが上がるごとにプログラムの起動や動作がもっさりしてくる傾向にあるので、やはりそんな望みは叶わないかな。
WMP11はWindows OSのXPとVista両方に対応するとのことです。それ以前のOSには非対応とのこと。もう9x系OSのみならず、2kも忘れ去られる運命なんですね(WMP10の時点で既に。残念ではありますが、「仕方ない」と割り切るしかないのが現実というものなのでしょうね。
あんなに不安定だと罵られてきたMeも、ちゃんと設定してやれば安定するし、98系だってまだまだ現役で使っている人が結構いるのに…。実際、まだまだ現役でいけます。仕事用PCで、officeやinternetくらいしか使わない人には98でも十分いけます。ちょっといじってやれば、1GB以上のメモリを正常に認識しますし。
すみません。脱線しましたね。そのWMP11は、今年6月に正式版(Windows Media Player 11 for XP)がリリースされるとのこと。もしかしたら販売される形になるかもしれないのですが、詳細は未だ不明です。次期OS Vistaには標準で組み込まれるので、興味がある方は今度のβ版の配布を狙ってみてはいかがでしょう?
因みに管理人は、メディアファイルの再生にはWMPを滅多に使用しません。フリーソフトのプレイヤーを使っています。
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5月16日(火)22:49 | トラックバック(0) | コメント(0) | 日記 | 管理
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| お亡くなりになった、管理人的最強PCについて |
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| 先日お亡くなりになったPCについて、ちょっと原因を確かめてみることに…。CPUが逝ったと言いましたが、そのとき管理人はマザボの乗せ買えをやっておりました。その際に、その事件は起きました。 以下に、簡単な作業の流れを…
カード類(グラボ・PCI拡張ボード等)を外す ↓ メモリを外す ↓ CPUを外す ↓ マザボを外す
この工程のうち、「CPUを外す」作業のときに、事は起こりました。
CPUファンを外して…「ボリッ」…え?という感じです。どうやらサーマルペーストが固まっていて、本来ならしばらく起動させてから外すべきところを、半ば無理やりやろうとしたのがまずかったようです。あぁ、僕のCPUが…。本当ならここで威力を発揮する保障制度。しかし、管理人は保証書代わりになるレシートを廃棄処分していたことに気づく。…あぁ、僕の4万円。
こんな感じです。今は3号機が頑張ってくれていますので何とか凌いでいますが、やはり逝ってしまったCPUがかなり気になりますね。これからミドルタワーPCはどうしよう…。因みに、2号機のミドルタワーPCは元気に稼動しています。Athlon 64 3200+は元気だなぁ。
今度、金をためてConroeでも狙ってみようかな…。今度のConroeは、いくらなんでも強すぎですね。現行の個人(コンシューマ)デスクトップ向けCPUが全滅じゃないですか。無論、Pentium XEシリーズも例外ではなく。このとき、AMD Athlon 64 X2 3800+をぶっ壊したのは管理人のせいだと知りつつも、AMD派の管理人の精神がIntel側にちょっぴり傾いた。
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5月16日(火)19:07 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気ままな工作 | 管理
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