| 5/17 AMDの次世代CPU |
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| AMDのConroeに主導権を握られる形になる今回のDual core商戦ですが、AMDが次世代のCPUアーキテクチャを発表しました。Hyper Transportの高速化されたものを装備し、コアは4つ搭載されます(Quad core)。根本的な部分は、従来のOpteron,Sempron,Athlon 64シリーズのものを強化したものになります。また、Intelのように常に新しいものを導入してがらりと変えてしまうのではなく、今までのアーキテクチャに少し手を加えてパフォーマンスを向上させることに注力するようです。まだ詳細なモデルナンバーやクロックなどはわかりませんが、基本的な構造はわかりました。以下に簡単にまとめます。
投入時期:2007年予定 FSB:不明 コア数:4(Quad core) Clock:不明 消費電力:不明 キャッシュ:コアごとに専用キャッシュ領域を2つ搭載。3つめのキャッシュ領域は複数のコアで共有。 キャッシュ容量:不明 Hyper Transport:Hyper Transport 3.0 Hyper Transport Data Late:5.2GB/s 対応メモリ:DDR2。しかし、ゆくゆくはDDR3に対応予定。
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5月17日(水)20:24 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気ままなCPUの話 | 管理
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